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講演抄録/キーワード
講演名 2017-04-25 09:25
無線共存ネットワークのための再送付き受信機駆動型MACプロトコルの性能解析
田邉 稜石橋功至電通大)・川田拓也相澤礼奈東京ガス
抄録 (和) 端末間の時間同期を必要とせず,効率的な間欠通信を実現するプロトコルとしてIRDT(Intermittent Receiver-driven Data Transmission)が提案されており,スマートメータリングシステムといった超低消費電力が求められるシステムへの適用が活発に検討されている.これらのシステムの多くは920MHz帯といった共用無線周波数帯での運用が検討されているにも関わらず,IRDTプロトコルにおける異種システム干渉の影響については,十分な解析がされていない.そこで本稿は,大規模無線共存ネットワークにおけるIRDTプロトコルのパケット損失率 (PLR: Packet Loss Rate)を理論的に解析し,パケット再送やReed-Solomon(RS)符号の利用によってPLR特性が大幅に改善可能であることを明らかにする.さらに計算機シミュレーションを用いて理論解析の正当性を示す. 
(英) Intermittent receiver-driven data transmission (IRDT) has been proposed as a medium access control (MAC) protocol for systems with ultra-low power consumption such as smart-metering systems. Although those systems may be operated at unlicend frequency bands such as 920 MHz, the packet loss rate (PLR) of IRDT with interference from heterogenous systems has not been sufficiently theoretically investigated. In this paper, we theoretically analyze the PLR of IRDT protocol in large-scale wireless coexistence networks and show that packet retransmission and Reed-Solomon (RS) codes can significanly improve the PLR performance. Moreover, computer simulations verify our analytical results.
キーワード (和) 無線共存環境 / 媒体アクセス制御 / 受信機駆動型MAC / パケット再送 / 誤り訂正符号 / 理論解析 / /  
(英) Wireless coexistence networks / medium access control (MAC) / receiver-initiated MAC (RI-MAC) / packet retransmission / error correction codes / theoretical analysis / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 11, RCS2017-16, pp. 77-82, 2017年4月.
資料番号 RCS2017-16 
発行日 2017-04-17 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2017-04-24 - 2017-04-25 
開催地(和) ことひら温泉 琴参閣 
開催地(英) Kotohira Onsen Kotosankaku 
テーマ(和) 鉄道,車車間・路車間通信,無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Radio Access Technologies, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2017-04-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線共存ネットワークのための再送付き受信機駆動型MACプロトコルの性能解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Analysis of Receiver-Initiated MAC Protocol with Retransmission for Wireless Coexistence Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線共存環境 / Wireless coexistence networks  
キーワード(2)(和/英) 媒体アクセス制御 / medium access control (MAC)  
キーワード(3)(和/英) 受信機駆動型MAC / receiver-initiated MAC (RI-MAC)  
キーワード(4)(和/英) パケット再送 / packet retransmission  
キーワード(5)(和/英) 誤り訂正符号 / error correction codes  
キーワード(6)(和/英) 理論解析 / theoretical analysis  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田邉 稜 / Ryo Tanabe / タナベ リョウ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石橋 功至 / Koji Ishibashi / イシバシ コウジ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川田 拓也 / Takuya Kawata / カワタ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 東京ガス株式会社 (略称: 東京ガス)
Tokyo Gas Co., Ltd. (略称: Tokyo Gas)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 相澤 礼奈 / Reina Aizawa / アイザワ レイナ
第4著者 所属(和/英) 東京ガス株式会社 (略称: 東京ガス)
Tokyo Gas Co., Ltd. (略称: Tokyo Gas)
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講演者
発表日時 2017-04-25 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2017-16 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.11 
ページ範囲 pp.77-82 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2017-04-17 


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