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講演抄録/キーワード
講演名 2017-04-21 10:50
地中インフラ監視システムへの920MHz無線通信の導入可能性調査
藤崎邑吏野林大起塚本和也池永全志九工大)・道脇晋太郎尾造宏之九州電力NS2017-12
抄録 (和) 近年,地中インフラ設備における落盤,火災等の事故が多発している.
今後地中インフラ設備の経年劣化に起因する障害が多発することは避けられないため,現地に出向くことなく,膨大な数の設備の状態をリアルタイムに遠隔監視するための監視システムの導入が検討されている.
この監視システムは地中インフラ設備内にセンサを配置し,常時センサ情報を取得することで設備の異常を検知するが,センサ情報の取得手段として,新規のケーブル敷設の必要がなく,遮蔽物などの影響を受けにくい920MHz帯無線通信の活用が検討されている.
しかし,地中インフラ設備はコンクリートや金属によって構成される地下空間内に設置され,その構造は非常に多様であるため,920MHz帯通信設備の導入可能性について,多様な環境を想定した検証が必要となる.そこで本研究では、シミュレーション実験と実証実験の結果を比較することで、地中インフラ監視システムに対する920MHz無線通信の導入可能性について検証する.シミュレーション結果より,実測値とシミュレーション値に高い相関性があることがわかり,実環境における導入可能性を示した. 
(英) Recently, critical accidents such as cave-in and fire in underground infrastructure have occurred frequently.
To detect such accidents, remote monitoring system will be a promising way.
The remote monitoring system allows us to detect the accident promptly and to reduce the operating cost.
However, the way of collecting the sensor data from the infrastructure deployed at undergrand is crucial.
To achieve this, wireless communication using 920 MHz band has received a great attention.
Since the environment at underground will be diversity due to the complicated patterns such as concretes and metals, the effectiveness of 920 MHz band should be confirmed.
However, the experiment of various patterns is very high in cost.
In this paper, we conducted many simulations with diverse cases to evaluate a feasibility of the monitoring system employing 920 MHz band for underground infrastructure. Through simulation experiments, we understood that there was high correlation between an actual and simulation.
キーワード (和) 地中インフラ監視 / 920MHz帯無線通信 / 実験評価 / 電波伝搬シミュレーション / / / /  
(英) Underground infrastructure monitoring / 920MHz-Band Wireless Communication / Experiment / Radio propagation simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 117, no. 3, NS2017-12, pp. 67-72, 2017年4月.
資料番号 NS2017-12 
発行日 2017-04-13 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2017-12

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2017-04-20 - 2017-04-21 
開催地(和) 富山商工会議所 
開催地(英) Toyama Shoko Kaigisyo 
テーマ(和) トラヒック,NW評価,性能,リソース管理・制御,トラヒックエンジニアリング,NW信頼性・レジリエンシ,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-04-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 地中インフラ監視システムへの920MHz無線通信の導入可能性調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feasibility Study of 920MHz Band Communication for Monitoring System of Underground Infrastructure 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地中インフラ監視 / Underground infrastructure monitoring  
キーワード(2)(和/英) 920MHz帯無線通信 / 920MHz-Band Wireless Communication  
キーワード(3)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(4)(和/英) 電波伝搬シミュレーション / Radio propagation simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤崎 邑吏 / Yuri Fujisaki / フジサキ ユウリ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野林 大起 / Daiki Nobayashi / ノバヤシ ダイキ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池永 全志 / Takeshi Ikenaga / イケナガ タケシ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyusyu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 道脇 晋太郎 / Shintarou Michiwaki / ミチワキ シンタロウ
第5著者 所属(和/英) 九州電力株式会社 (略称: 九州電力)
KYUSYU ELECTRIC POWER CO.,INC (略称: Kyuden)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾造 宏之 / Hiroyuki Ozou / オゾウ ヒロユキ
第6著者 所属(和/英) 九州電力株式会社 (略称: 九州電力)
KYUSYU ELECTRIC POWER CO.,INC (略称: Kyuden)
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講演者
発表日時 2017-04-21 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2017-12 
巻番号(vol) IEICE-117 
号番号(no) no.3 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-04-13 


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