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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-21 16:25
深度センサの計測精度向上を目指した誤差特性取得手法の検討
豊福高史新田直子中村和晃馬場口 登阪大)・田中宏徳安達 馨コマツ
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抄録 (和) 工場等では様々な加工部品の品質検査の一つとして歪みの計測が必要であり,現在三次元計測による自動化が進んでいる.品質検査における歪みは微小なため,高精度な計測精度が求められる.本研究では,安価で手軽に深度値の取得ができるが,比較的精度が低い深度センサに対して,計測値から取得できる誤差特性を考慮した補正を行い,計測精度を向上させる手法を提案する.真値もしくは概形のみが既知な物体を用いて誤差特性を取得し,補正結果の精度の比較により,誤差特性の有効性を評価する. 
(英) In manufacturing, distortion measurement is one of the quality inspections of various processed components, and the need for fully automated 3D measurement systems is increasing. Especially, highly accurate measurement techniques are required to detect the subtle distortions. For the low-cost and easy-to-use depth sensors with relatively low measurement accuracy, we propose a method for compensating the measurements by considering their error characteristics. The error characteristics can be obtained in advance by using the objects whose ground-truth measurements or approximate shapes are known. The validity of the error characteristics is evaluated by comparing the measurement compensation results.
キーワード (和) 三次元計測 / 深度センサ / 誤差特性 / 精度向上 / / / /  
(英) 3D measurement / depth sensor / error characteristics / accuracy improvement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 528, PRMU2016-238, pp. 249-254, 2017年3月.
資料番号 PRMU2016-238 
発行日 2017-03-13 (BioX, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU BioX  
開催期間 2017-03-20 - 2017-03-21 
開催地(和) 名城大 
開催地(英)  
テーマ(和) 安心安全と社会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2017-03-PRMU-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 深度センサの計測精度向上を目指した誤差特性取得手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Error characteristics acquisition for improving depth sensor measurement accuracy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 三次元計測 / 3D measurement  
キーワード(2)(和/英) 深度センサ / depth sensor  
キーワード(3)(和/英) 誤差特性 / error characteristics  
キーワード(4)(和/英) 精度向上 / accuracy improvement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊福 高史 / Takashi Toyofuku / トヨフク タカシ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 新田 直子 / Naoko Nitta / ニッタ ナオコ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 和晃 / Kazuaki Nakamura / カズアキ ナカムラ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場口 登 / Noboru Babaguchi / ババグチ ノボル
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 宏徳 / Hironori Tanaka / タナカ ヒロノリ
第5著者 所属(和/英) 株式会社小松製作所 (略称: コマツ)
KOMATSU Ltd. (略称: KOMATSU)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 安達 馨 / Kaoru Adachi / アダチ カオル
第6著者 所属(和/英) 株式会社小松製作所 (略称: コマツ)
KOMATSU Ltd. (略称: KOMATSU)
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講演者
発表日時 2017-03-21 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-BioX2016-75,IEICE-PRMU2016-238 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.527(BioX), no.528(PRMU) 
ページ範囲 pp.249-254 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-BioX-2017-03-13,IEICE-PRMU-2017-03-13 


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