電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-20 14:10
[招待講演]位置情報プライバシーの最新技術動向
村上隆夫産総研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,スマートフォンやカーナビゲーションシステムの普及に伴い,経路検索やPOI(Point-of-Interest)検索などの「位置情報サービス」(LBS: Location-based Service)が幅広く利用されている.また,それに伴って大量のトレース(移動軌跡)がデータセンター側に蓄積され,人気スポットの分析や道路交通状況の可視化など「位置情報ビッグデータ」としての利活用が期待されている.しかし,位置情報は自宅,交友関係,趣味嗜好などを推測し得る情報であるため,プライバシーの侵害が懸念されている.このような背景の下,近年,位置情報プライバシーの攻撃や対策に関する研究が盛んに行われている.本講演では,近年のトップカンファレンス/ジャーナル論文を中心に,著者らが進めている研究も交えつつ,位置情報プライバシーの最新技術動向を紹介する. 
(英) With the widespread use of smart phones and in-car navigation systems, people are increasingly using LBS (Location-based Services) such as route finding and POI (Point-of-Interest) search. A great number of mobility traces (a.k.a. Spatial Big Data) are also collected into a data center, and are expected to be used to find popular places or provide traffic information. However, such services and data raise privacy concerns, since location information might disclose users' private information such as homes, social relationships, and preferences. Consequently, a number of studies have been made on location privacy attacks and defenses. In this talk, the author introduces recent technology trends in location privacy based on top conference/journal papers, including our resent research results.
キーワード (和) 位置情報プライバシー / マルコフモデル / 学習データ不足問題 / オープンシナリオ / 差分プライバシー / 有用性 / /  
(英) location privacy / Markov model / sparse data problem / open scenario / differential privacy / utility / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 527, BioX2016-42, pp. 51-56, 2017年3月.
資料番号 BioX2016-42 
発行日 2017-03-13 (BioX, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PRMU BioX  
開催期間 2017-03-20 - 2017-03-21 
開催地(和) 名城大 
開催地(英)  
テーマ(和) 安心安全と社会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 BioX 
会議コード 2017-03-PRMU-BioX 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 位置情報プライバシーの最新技術動向 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Recent Technology Trends in Location Privacy 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 位置情報プライバシー / location privacy  
キーワード(2)(和/英) マルコフモデル / Markov model  
キーワード(3)(和/英) 学習データ不足問題 / sparse data problem  
キーワード(4)(和/英) オープンシナリオ / open scenario  
キーワード(5)(和/英) 差分プライバシー / differential privacy  
キーワード(6)(和/英) 有用性 / utility  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 隆夫 / Takao Murakami / ムラカミ タカオ
第1著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-20 14:10:00 
発表時間 60 
申込先研究会 BioX 
資料番号 IEICE-BioX2016-42,IEICE-PRMU2016-205 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.527(BioX), no.528(PRMU) 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-BioX-2017-03-13,IEICE-PRMU-2017-03-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会