電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-16 15:45
話速変換会話における参与者の順番交替のデザイン ~ 待ち時間の可視化が後続話者の発話に与える影響 ~
熊谷功介徳永弘子武川直樹斎藤博人東京電機大
抄録 (和) 聴取補助技術の一つに話速変換がある.話速変換は音声の高さを保ったまま再生速度を変更可能な技術であり,特に音声を時間伸長しゆっくり再生することは音声の聞き取りやすさの向上に有効である.しかし,会話中に音声を時間伸長すると,交替潜時が長くなり順番交替がしにくくなる問題があった.本研究は,話速変換の会話利用を目的とし,時間伸長によって生じた待ち時間を画面上に配置したメーターによって可視化し,待ち時間を全参与者が把握できるインタフェースを実装した.遠隔3人会話実験を実施し,反応潜時を分析した結果,待ち時間の可視化によって,平均反応潜時が有意に減少することが明らかとなった.したがって提案手法は,先行話者と後続話者の円滑な話者交替を可能にし,会話のしやすさに大きく貢献できると期待できる. 
(英) Speech rate conversion (SRC) is one of the most potential techniques for supporting hearing impaired. SRC is a technique that converts playback speed of speeches while maintaining their vocal pitches. Utterances slowed down by SRC is effective for improving audibility. However, this technique has a drawback in which users are hard to take turns due to long switching pauses. In the article we propose and developed a visual feedback functions that can share the listening end time information for facilitating turn-talking among conversation participants. The experimental results show that proposed method was effective for decreasing response latency. It suggests that the proposed method contributes to smoothing turn-takings and also to performance improvements of conversations.
キーワード (和) 話速変換 / 順番交替 / 可視化 / 3人会話 / / / /  
(英) speech rate conversion / turn talking / visualization / three party conversation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 524, HCS2016-117, pp. 155-160, 2017年3月.
資料番号 HCS2016-117 
発行日 2017-03-08 (HCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 HCS  
開催期間 2017-03-15 - 2017-03-16 
開催地(和) 東北大学片平キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 豊かなコミュニケーションを実現する理論と技術および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 HCS 
会議コード 2017-03-HCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 話速変換会話における参与者の順番交替のデザイン 
サブタイトル(和) 待ち時間の可視化が後続話者の発話に与える影響 
タイトル(英) Design of turn talking behaviors for participants in speech rate converted conversation 
サブタイトル(英) Effects of delay time visualization on next speaker's utterances 
キーワード(1)(和/英) 話速変換 / speech rate conversion  
キーワード(2)(和/英) 順番交替 / turn talking  
キーワード(3)(和/英) 可視化 / visualization  
キーワード(4)(和/英) 3人会話 / three party conversation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 熊谷 功介 / Kosuke Kumagai / クマガイ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳永 弘子 / Hiroko Tokunaga / トクナガ ヒロコ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 武川 直樹 / Naoki Mukawa / ムカワ ナオキ
第3著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 博人 / Hiroto Saito / サイトウ ヒロト
第4著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-16 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 HCS 
資料番号 IEICE-HCS2016-117 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.524 
ページ範囲 pp.155-160 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-HCS-2017-03-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会