お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-16 13:25
反射係数の有理関数表現を利用したキャビティ共振によるWheeler効率落ち込み除去法の拡張
石井 望新潟大AP2016-183
抄録 (和) Wheelerキャップ法および改良型Wheeler法におけるキャビティ共振による推定放射効率の不連続除去法を拡張する.被測定アンテナをキャビティ内に置いたときの反射係数を有理関数にあてはめ,極と零点が近似的に一致する共通因子を除外するだけでなく,近似的に全域通過関数の極と零点に相当する組み合わせも除外することを提案する.モノポールアンテナに関する反射係数の実験値に対して,この拡張が有効であることを確認した. 
(英) A technique for eliminating discontinuities due to cavity resonance in radiation efficiency estimated by Wheeler cap method and reflection method is extended. Measured reflection coefficients of antenna under test inside the cavity are fitted to a rational function and common factor which poles are approximately equal to zeros should be canceled. This report proposes that some combinations of poles and zeros which can compose all-pass function should be canceled. Moreover, the extension is validated for measured reflection coefficients for monopole antenna.
キーワード (和) Wheelerキャップ法 / 改良型Wheeler法 / キャビティ共振 / 有理関数 / / 零点 / /  
(英) Wheeler cap method / reflection method / cavity resonance / rational function / poles / zeros / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 526, AP2016-183, pp. 31-36, 2017年3月.
資料番号 AP2016-183 
発行日 2017-03-09 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2016-183

研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2017-03-16 - 2017-03-17 
開催地(和) 岩手大学 
開催地(英) Iwate Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2017-03-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射係数の有理関数表現を利用したキャビティ共振によるWheeler効率落ち込み除去法の拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Extension of Dip Suppression Technique in Wheeler Radiation Efficiency Using Rational Fraction Fitting of Reflection Coefficient for Small Antennas 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Wheelerキャップ法 / Wheeler cap method  
キーワード(2)(和/英) 改良型Wheeler法 / reflection method  
キーワード(3)(和/英) キャビティ共振 / cavity resonance  
キーワード(4)(和/英) 有理関数 / rational function  
キーワード(5)(和/英) / poles  
キーワード(6)(和/英) 零点 / zeros  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 望 / Nozomu Ishii / イシイ ノゾム
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-16 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-183 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.526 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2017-03-09 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会