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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-14 12:20
分散処理によるOpenFlowを用いた端末非依存なネットワーク攻撃検知手法とその評価
宮崎亮輔九州先端科学技研/九大)・川本淳平)・松本晋一九大)・櫻井幸一九州先端科学技研/九大ICSS2016-69
抄録 (和) 近年,サイバー攻撃の種類は多種多様に渡っており,可能な限り多くの種類の攻撃を検知する技術が必要である.そこで我々は,Software-Defined Network(SDN)とマルチエージェントシステムを組み合わせることでネットワーク攻撃を広く検知する手法を提案してきた.完全分散型検知方式と一元管理型検知システムの中間に存在する,ハイブリッド型の検知方式にすることで,既存の手法では検知が困難であった,ネットワーク全体に広く浅く影響を及ぼすようなネットワーク攻撃も検知することが可能になった.しかし,最小規模ネットワークにおける実験に留まり,ネットワーク規模を大きくした際におけるSDNコントローラの分散具合の評価や,検知率に関する評価は行えていなかった.本稿では,実機スイッチ9台を用いてネットワークを構築し,リソースの観点から最適な分散具合を求めるために行った評価実験および,提案手法の検知率を求めた実験に関して述べる. 
(英) In recent years, cyber attacks are in various ways, and we must detect as many kinds of attacks as possible. Therefore, we propose to combine OpenFlow with multi agent system and archive host independent detection system of the network attack. It is possible to detect network attacks whose effect to the network is wide and shallow by using the hybrid detection method which is in the middle between a complete distributed system and a central control system. However, the evaluation of the distribution degree of SDN controllers or the evaluation of the detection rate when the network scale becomes larger is yet to be performed. In this paper, we describe the detection rate experiment and the evaluation experiments in order to find the optimal distribution degree in the point of the resource.
キーワード (和) 攻撃検知 / SDN / OpenFlow / / / / /  
(英) ADS / SDN / OpenFlow / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 522, ICSS2016-69, pp. 177-182, 2017年3月.
資料番号 ICSS2016-69 
発行日 2017-03-06 (ICSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ICSS2016-69

研究会情報
研究会 ICSS IPSJ-SPT  
開催期間 2017-03-13 - 2017-03-14 
開催地(和) 長崎県立大学シーボルト校 
開催地(英) University of Nagasaki 
テーマ(和) 情報通信システムセキュリティ,一般 
テーマ(英) System Security, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICSS 
会議コード 2017-03-ICSS-SPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散処理によるOpenFlowを用いた端末非依存なネットワーク攻撃検知手法とその評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Host Independent and Distributed Detection System of the Network Attack by Using OpenFlow 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 攻撃検知 / ADS  
キーワード(2)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(3)(和/英) OpenFlow / OpenFlow  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 亮輔 / Ryosuke Miyazaki / ミヤザキ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 九州先端科学技術研究所/九州大学 (略称: 九州先端科学技研/九大)
Institute of Systems, Information Technologies and Nanotechnologies/Kyushu University (略称: ISIT/Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川本 淳平 / Junpei Kawamoto / カワモト ジュンペイ
第2著者 所属(和/英) (略称: )
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第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 晋一 / Shinichi Matsumoto / マツモト シンイチ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 櫻井 幸一 / Kouichi Sakurai / サクライ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 九州先端科学技術研究所/九州大学 (略称: 九州先端科学技研/九大)
Institute of Systems, Information Technologies and Nanotechnologies/Kyushu University (略称: ISIT/Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-14 12:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICSS 
資料番号 IEICE-ICSS2016-69 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.522 
ページ範囲 pp.177-182 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICSS-2017-03-06 


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