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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-13 13:35
運転中の脳負荷指標化に向けたノイズ除去法の検討
一木麻由Balbir SinghGuangyi Ai九工大)・我妻広明九工大/理研/産総研NC2016-69
抄録 (和) 近年, 携帯電話など通信デバイスを使いながらの運転や, 高齢者の認知力低下による事故の危険性が指摘されている.そこで,運転中の認知力低下,つまり脳負荷について,定量的かつ即時的に計量することができれば,車載自動機器による危険回避も可能である.一方,脳活動をより高い時間解像度で計測可能な脳波計測は,脳内電位変化を推定するもので,車内の振動,電気的ノイズ, 筋・眼電位などの多種のノイズ除去が必要であることがわかっている.本研究では,走行中の車内で計測された脳波データを元に,ノイズ除去の方法について検討し,周波数解析に注目した分析について報告する. 
(英) In the accident survey, a commonly reported consequence is the risk of usage of smart devices and cellphones in teen driving and the severe confusion by elderly drivers. It requires the accurate monitoring of the driver's status including mental workloads to prevent fatal and injury accidents. A possible measurement method with a high temporal resolution is electroencephalography (EEG), while the noise removal such as muscular potentials and vehicle vibrations is an inevitable issue to estimate the true workload. In the present study, we investigated the tendency of the EEG noise contamination in driving and validated the performance of the Morphological Component Analysis (MCA) when applying to the measurement data in real vehicle driving.
キーワード (和) 脳波計測 / Morphological Component Analysis / 周波数解析 / / / / /  
(英) EEG measurement / Morphological Component Analysis / Frequency spectrum / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 521, NC2016-69, pp. 31-36, 2017年3月.
資料番号 NC2016-69 
発行日 2017-03-06 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NC2016-69

研究会情報
研究会 MBE NC  
開催期間 2017-03-13 - 2017-03-14 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) ME, 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2017-03-MBE-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 運転中の脳負荷指標化に向けたノイズ除去法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Investigation of the EEG Noise Removal from Measurement Data During the Real Vehicle Driving by Using Morphological Component Analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳波計測 / EEG measurement  
キーワード(2)(和/英) Morphological Component Analysis / Morphological Component Analysis  
キーワード(3)(和/英) 周波数解析 / Frequency spectrum  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 一木 麻由 / Mayu Ichiki / イチキ マユ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Balbir Singh / Balbir Singh / シン バルビール
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) Guangyi Ai / Guangyi Ai / アイ コウイツ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 我妻 広明 / Hiroaki Wagatsuma / ワガツマ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学/理化学研究所 脳科学総合研究センター/産業技術総合研究所 人工知能研究センター (略称: 九工大/理研/産総研)
Kyushu Institute of Technology/RIKEN BSI/AIRC, AIST (略称: KIT/RIKEN/AIST)
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講演者
発表日時 2017-03-13 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2016-69 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.521 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2017-03-06 


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