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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 16:00
バッファを伴う小型無人航空機によるデータ中継に関する一検討
東 昂拓落合秀樹横浜国大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 大規模災害等による通信インフラの切断を補う手法として,
小型無人航空機UAV(Unmanned Aerial Vehicle) を用いた無
線中継ネットワークの構築が検討されている.先行研究として
UAV が受信した情報を即座に中継伝送するモデルが提案され
ているが,本稿では,UAV にバッファを付加するとともに
通信遅延を許容するモデルに着目し,UAV が各地上局に最接近したと
きにのみ送受信を行う通信方式の特性について検討する.


本稿では空中を旋回するUAVにおける伝送容量と通信時間との関係に注目する.固定通信であれば通信時間を長くすることで
伝送容量は線形に増加するが,送信エネルギー制限下における長時間通信はUAVの移動による特性劣化につながる.そこで通信に利用するエネルギーを一定とした場合を仮定し,適切な通信時間について考察する.

また,UAVの旋回経路として円形および直線状の2つのモデルを比較し,それらが伝送容量特性に与える影響を調べる. 
(英) For urgent recovery from information disconnection caused by large-scale disasters, wireless relay network using UAV (Unmanned Aerial Vehicle) has been studied in recent years. In this work, we apply buffer-aided UAV to wireless relay networks in order to enhance throughput performance.

In particular, we focus on the relationship between capacity and communications period. Longer communication period generally leads to higher throughput, but it may consume excessive energy depending on the location of the UAV due to its mobility. Therefore, we investigate the trade-off in terms of the communication period that maximizes the capacity under the constraint of unit energy.

Furthermore, we introduce two typical models of UAV route, i.e., straight line model and circular model, and study their performance based on these models.
キーワード (和) UAV / リレー通信 / バッファードリレー / / / / /  
(英) UAV / relay communication / buffered relay communication / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 506, WBS2016-113, pp. 239-244, 2017年3月.
資料番号 WBS2016-113 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) バッファを伴う小型無人航空機によるデータ中継に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Relay Communication using UAV with Buffer 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UAV / UAV  
キーワード(2)(和/英) リレー通信 / relay communication  
キーワード(3)(和/英) バッファードリレー / buffered relay communication  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東 昂拓 / Higashi Takahiro / ヒガシ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 落合 秀樹 / Ochiai Hideki /
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-10 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2016-137,IEICE-ISEC2016-127,IEICE-WBS2016-113 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.239-244 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


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