電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 13:00
メッセージフェリーおよびアドホックネットワークを用いたオフライン地域におけるセンシングデータの収集手法
諸澤幹人岩井将行東京電機大ASN2016-95
抄録 (和) 近年では太陽光や風力等の再生可能エネルギーを用いて,マイクロコンピュータをスタンドアロンで動作させ,屋外で環境や物理的な状況をセンシングすることが可能である.LTEや3G等の回線が利用できない山頂や海中等のオフライン地域も存在し,そのような環境でセンシングをする際の課題として,任意のデータベースへのセンシングデータの格納が挙げられる.物理的にデバイスごとセンシングデータを回収することができるが,この場合だとセンシングを行いたい地域からデバイスが離れる必要があるので常時センシングすることが不可能である.また,複数台センシングデバイスが存在する場合センシングデータを収集した後に,再び全ての端末をセンシング可能な状態にセットアップしなければいけない.高い放射線レベル等の長時間作業が危険な地域でセンシングを行う必要がある場合,センシングデバイスをセットアップする時間を短くすることが望まれる.そのため本研究では,フェリーノードに対してアドホックに接続している複数のセンシングデバイスからセンシングデータを書き込み,フェリーノードを介して任意のデータベースにセンシングデータを収集する手法の提案および実装を示す. 
(英) In recent years, it is possible to do the sensing in outdoors by operating the microcomputer stand-alone using renewable energy such as sunlight and wind power. One of the problems that doing the sensing in outdoors is collecting sensing data. As a method of collecting sensing data, there is a method of physically retrieving a sensing device. However, with this method it is impossible to always sensing. In addition, when multiple sensing devices are exist, every time sensing data is collected, it is necessary to set up all sensing devices in a state that can be sensing. In the case of sensing needs to be done in areas with high radiation levels etc, it is preferable to be able to shorten the setup time of the sensing device. This study show proposal and implementation of a method for sensing data in offline area using message-ferry and ad-hoc networks.
キーワード (和) センサネットワーク / メッセージフェリー / アドホックネットワーク / / / / /  
(英) Wireless Sensor Networks / Message-Ferry / Ad-Hoc Networks / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 509, ASN2016-95, pp. 289-292, 2017年3月.
資料番号 ASN2016-95 
発行日 2017-03-02 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ASN2016-95

研究会情報
研究会 MoNA ASN IPSJ-MBL IPSJ-UBI  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東大 本郷キャンパス 
開催地(英) University of Tokyo (Hongo Campus) 
テーマ(和) モバイルアドホックネットワーク, モバイル時代を支える次世代無線技術, フィールドセンシング, モバイルアプリケーション, ユビキタスサービス, ユビキタスシステムおよび一般 
テーマ(英) Mobile Ad Hoc Network, Next generation wireless communicasion, Field Sensing, Mobile Application, Ubiquitous Service, Ubiquitous System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2017-03-MoNA-ASN-MBL-UBI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) メッセージフェリーおよびアドホックネットワークを用いたオフライン地域におけるセンシングデータの収集手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Collection Method of Sensing Data for Offline Areas using Message-Ferry and Ad-Hoc Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Wireless Sensor Networks  
キーワード(2)(和/英) メッセージフェリー / Message-Ferry  
キーワード(3)(和/英) アドホックネットワーク / Ad-Hoc Networks  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 諸澤 幹人 / Mikihito Morosawa / モロサワ ミキヒト
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 将行 / Masayuki Iwai / イワイ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: Tokyo Denki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-10 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2016-95 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.509 
ページ範囲 pp.289-292 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ASN-2017-03-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会