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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 14:10
複数の二次利用者によるスペクトルセンシングの検出確率の改善
村中勇樹松本隆太郎松田哲直植松友彦東工大
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抄録 (和) 近年の無線トラヒックの急激な増加に伴う周波数資源の枯渇に対する対策としてコグニティブ無線が注目されている.コグニティブ無線にはスペクトルセンシングと呼ばれる,一次利用者の信号の有無を検出する機能がある.この機能によって信号が存在しない周波数帯を発見し,その周波数帯で二次利用者は通信を行うことで,すでに割り当てが決まっている周波数帯を一次利用者に影響を与えることなく利用することができる.小文では,ヨーロッパやアフリカの地上波デジタル放送で広く用いられているDVB-Tという規格に従うOFDM信号を検出対象の信号とし,複数の二次利用者が協力してスペクトルセンシングを行う手法を提案する.信号が存在しないにもかかわらず存在すると判定する確率を一定に設定したとき,二次利用者を1人から3人まで増加させることでOFDM信号の検出確率も増加することを計算機シミュレーションによって明らかにしている. 
(英) The cognitive radio has attracted attention as a measure to utilize the radio spectrum more efficiently in order to cope with an increase in radio traffic. The cognitive radio has a function called spectrum sensing which detects the presence or absence of a primary user's signal. Since it is possible to discover a frequency band in which no signal exists by this function, the secondary user communicates in that frequency band without affecting the primary user. In this paper, we propose a method of spectrum sensing in cooperation with some secondary users to detect OFDM signal modeled by DVB-T which is a standard for terrestrial digital broadcasting widely used in Europe and Africa. We clarify the detection probability of the OFDM signal increases as the number of secondary users increases from 1 through 3 by the computer simulation, under the condition that the probability of false alarm is kept to be constant.
キーワード (和) コグニティブ無線 / スペクトルセンシング / 複数の二次利用者の協力 / 検出確率 / / / /  
(英) cognitive radio / spectrum sensing / cooperation with some secondary users / detection probability / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 504, IT2016-131, pp. 209-214, 2017年3月.
資料番号 IT2016-131 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数の二次利用者によるスペクトルセンシングの検出確率の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Spectrum Sensing in Cooperative with Some Secondary Users 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) スペクトルセンシング / spectrum sensing  
キーワード(3)(和/英) 複数の二次利用者の協力 / cooperation with some secondary users  
キーワード(4)(和/英) 検出確率 / detection probability  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村中 勇樹 / Yuki Muranaka / ムラナカ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 隆太郎 / Ryutaroh Matsumoto / マツモト リュウタロウ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 哲直 / Tetsunao Matsuta / マツタ テツナオ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 植松 友彦 / Tomohiko Uyematsu / ウエマツ トモヒコ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2017-03-10 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-131,IEICE-ISEC2016-121,IEICE-WBS2016-107 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.209-214 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


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