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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 12:10
微少な誤り確率を許容する可変長符号化におけるオーバーフロー確率について
野村 亮専修大)・八木秀樹電通大
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抄録 (和) 可変長符号化において符号長が与えられたしきい値を超える確率はオーバーフロー確率と呼ばれ,従来オーバーフロー確率に関する種々の制約のもとでのしきい値の下限(最適オーバーフローしきい値)を求める研究が行われている.本研究では可変長符号の中でも誤り確率を許容した問題設定を考え,その誤り確率とオーバーフロー確率がそれぞれ漸近的に一定値以下になる制約のもとでの最適オーバーフローしきい値の一般公式を導出する.
同問題設定における最適オーバーフローしきい値はsmooth max エントロピーを用いて記述可能であることが知られているが,本研究は,これとは異なる形式で最適オーバーフローしきい値の特徴づけを試みるものである. 
(英) We consider the variable-length coding allowing the error probability up to some constant. The optimum mean codeword length of variable-length codes in this setting has already been determined. On the other hand, in this paper we focus on the overflow probability of variable-length codes, instead of the mean codeword length. We derive a general formula of the infimum of thresholds under constraints that both of the error probability and the overflow probability are smaller than or equal to some constant. To this end, we first derive finite-length upper and lower bounds on these probabilities. Then, by using these bounds we determine the general formula of the infimum of overflow thresholds. We also consider another expression of our general formula so as to reveal the relationship with the optimum coding rate in the fixed-length source coding problem.
キーワード (和) 誤り確率 / 一般情報源 / 情報スペクトル / オーバーフロー確率 / 可変長符号 / / /  
(英) Error Probability / General Source / Information Spectrum / Overflow Probability / Variable-Length Code / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 504, IT2016-126, pp. 173-178, 2017年3月.
資料番号 IT2016-126 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 微少な誤り確率を許容する可変長符号化におけるオーバーフロー確率について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Overflow Probability of Variable-Length Codes Allowing Non-Vanishing Error Probability 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 誤り確率 / Error Probability  
キーワード(2)(和/英) 一般情報源 / General Source  
キーワード(3)(和/英) 情報スペクトル / Information Spectrum  
キーワード(4)(和/英) オーバーフロー確率 / Overflow Probability  
キーワード(5)(和/英) 可変長符号 / Variable-Length Code  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 亮 / Ryo Nomura / ノムラ リョウ
第1著者 所属(和/英) 専修大学 (略称: 専修大)
Senshu University (略称: Senshu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 秀樹 / Hideki Yagi / ヤギ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University of Electro-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2017-03-10 12:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2016-126,IEICE-ISEC2016-116,IEICE-WBS2016-102 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.173-178 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


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