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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 11:25
音声認識による難入力語の検出を用いた講義の文字通訳支援システム
池田直史名大)・竹内義則大同大)・松本哲也工藤博章大西 昇名大
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抄録 (和) 聴覚障害者が出席する講義や講演における情報保障の1つとして,パソコン文字通訳がある.本研究では,文字通訳者にとって聞き取りづらかったり,入力に手間がかかったりする語を「難入力語」と定義し,音声認識により難入力語を自動で検出し,文字通訳者に提示するシステムを提案する.システムでは,事前に講義に用いるプレゼンテーションスライドが得られることを仮定し,まずスライドから難入力語を自動抽出する.その後,音声認識による難入力語の検出性能を向上させるために,難入力語をクエリとして用いてWeb検索を行い,音声認識の言語モデルの適応を行う.音声認識によって検出された難入力語は,文字通訳用エディタ上に提示される.提示されている難入力語は,対応する各キーを押す簡単な操作により,入力中の文章に挿入することができる.提案システムを用いた文字通訳実験を行った結果,難入力語の提示・挿入機能を使用して作成された字幕の方が、使用しない場合に比べて,講義の意味内容をより正しく伝えているという評価が得られた. 
(英) PC captioning is one of information supports in lectures. In this study, we define the words that it is difficult to listen to and takes long time to input as “input-difficult words”. We propose a system to detect input-difficult words by automatic speech recognition (ASR), and present it to captionists. We assume that presentation slides are provided beforehand, and input-difficult words are extracted from the slides automatically. Next, in order to improve the detection rate of input-difficult words, we adapt the language model of ASR. The detected input-difficult words are presented on an editor for captioning. Captionists can insert the detected input-difficult words into the sentence by pressing the corresponding keys. We conducted captioning experiments with the proposed system. As a result, the transcription with proposed system depicted lecture content more accurately than when not using the system.
キーワード (和) 情報保障 / パソコン文字通訳 / 音声認識 / 聴覚障害 / / / /  
(英) Information support / PC captioning / Speech recognition / Hearing impairment / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 519, WIT2016-80, pp. 19-24, 2017年3月.
資料番号 WIT2016-80 
発行日 2017-03-03 (WIT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WIT IPSJ-AAC  
開催期間 2017-03-10 - 2017-03-11 
開催地(和) 筑波技術大学・春日キャンパス 
開催地(英) Tsukuba University of Technology (Kasuga Campus) 
テーマ(和) 聴覚・視覚障害者支援、一般 
テーマ(英) Hearing / Visually impaired person support technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WIT 
会議コード 2017-03-WIT-AAC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 音声認識による難入力語の検出を用いた講義の文字通訳支援システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Support System for Lecture Captioning Using Detection of Input-difficult Words by Automatic Speech Recognition 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報保障 / Information support  
キーワード(2)(和/英) パソコン文字通訳 / PC captioning  
キーワード(3)(和/英) 音声認識 / Speech recognition  
キーワード(4)(和/英) 聴覚障害 / Hearing impairment  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 直史 / Naofumi Ikeda / イケダ ナオフミ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 義則 / Yoshinori Takeuchi / タケウチ ヨシノリ
第2著者 所属(和/英) 大同大学 (略称: 大同大)
Daido University (略称: Daido Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 哲也 / Tetsuya Matsumoto / マツモト テツヤ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 博章 / Hiroaki Kudo / クドウ ヒロアキ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 昇 / Noboru Ohnishi / オオニシ ノボル
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-10 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WIT 
資料番号 IEICE-WIT2016-80 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.519 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WIT-2017-03-03 


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