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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 16:20
感情解析に基づく前処理機能を有する情報伝達・蓄積サービスの実装
土井舜介今井慈郎香川大ET2016-107
抄録 (和) 感情分析の研究が盛んである. 多くの研究で感情値の算出を行い, その値によって文脈とは別個に感情値から発言者の感情を評価することで人間生活に役立てようとする流れが注目されている. 本研究もこの流れの中にある. ここでは, 対象とする文書を日本語で記述された日記とする. 手法としては, 予め感情表現辞書を準備して感情辞書の作成を行った後, 対象となる文章を係り受けの解析や, 感情値付与, 感情値表示などの様々な処理を実施する. その結果を蓄積すると共にレーダーチャートや折れ線グラフなどのグラフ化を行い, 第三者でも確認できるような仕組みを提供することを目的としている. 文章の中の感情を可視化することで, 例えば相手への配慮などが必要な場合には適切に修正することも可能となる. また, 感情値の変化を把握することで自身の文章に現れる感情の度合いや傾向を理解することができ, 相手に不要な感情伝達をすることを事前に回避することもできる. これは, 伝達書や注意書きなどの作成にも資すると考えられる. すなわち, 日本語のテキストを対象に感情分析を行い, 書き込んだ人の感情を自身や周りの人が見れるようにする. その結果として, 感情の可視化を行うことで書き手による反省や修正を可能にさせることが, 本研究の目標となっている. 
(英) We used to be writing several kinds of documents such as memoranda, message, e-mail etc. for the third persons to read possibly with emotional feeling. After we prepared such documents, sometimes they might unintentionally hurt other's heart due to our careless emotional expressions. If we utilized some kind of checking servies for the above careless emotional expressions, we could avoid to write documents which would unintentionally hurt other's heart. This paper describes our Information Transfer and Archive Service with Sentiment Analysis-based Preprocessing Facility, which can scan the regarding document of a user, separate it into word-level expressions, check them against sentiment dictionary, calculate each sentimental values for document and generate the corresponding radar chart for the document based on emotional axises such as delight, anger, sorrow, pleasure and so on. Writers use our Servie before transferring and/or archiving, they can check their documents by means of the above preprocessing facility and recognize how their ones have a lot of emotional feelings which would include non-suitably emotional expressions. With such a service, users of our service can avoid to write, transfer or archive such documents which would unfortunately make someone feel bad.
キーワード (和) 感情値 / 感情分析 / 可視化 / 日本語処理 / / / /  
(英) Sentimental Value / Sentiment Analysis / Visualization / Japanese Language processing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 517, ET2016-107, pp. 79-84, 2017年3月.
資料番号 ET2016-107 
発行日 2017-03-03 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2016-107

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2017-03-10 - 2017-03-10 
開催地(和) 新居浜工業高等専門学校 
開催地(英) National Institute of Technology, Niihama College 
テーマ(和) STEM教育/一般 
テーマ(英) STEM (Science, Technology, Engineering and Mathematics) Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2017-03-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 感情解析に基づく前処理機能を有する情報伝達・蓄積サービスの実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation of Information Transfer and Archive Service with Sentiment Analysis-based Preprocessing Facility 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 感情値 / Sentimental Value  
キーワード(2)(和/英) 感情分析 / Sentiment Analysis  
キーワード(3)(和/英) 可視化 / Visualization  
キーワード(4)(和/英) 日本語処理 / Japanese Language processing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 土井 舜介 / Shunsuke Doi / ドイ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 慈郎 / Yoshiro Imai / イマイ ヨシロウ
第2著者 所属(和/英) 香川大学 (略称: 香川大)
Kagawa University (略称: Kagawa Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-10 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2016-107 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.517 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2017-03-03 


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