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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 11:20
ハッシュテーブルを用いた相互依存型自己インテグリティ検証によるソフトウェア保護
渡邉直紀吉田直樹松本 勉横浜国大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 耐タンパーソフトウェアは特定の領域が改変されたことを検出するために自己インテグリティ検証を行うものがあるが,従来の自己インテグリティ検証では検証対象の選び方に制約が存在し,ある実行パスでは検証されない領域が存在する場合が考えられる. 本稿では,ハッシュテーブルを用いて自己インテグリティ検証先の選び方の制約を緩和した相互依存型自己インテグリティ検証の方法を提案し実装手順を示し,その評価を行う. 
(英) In order to detect unauthorized modification, tamper-resistant software often adopts self integrity verification mechanisms. However, some of previously proposed methods for self integrity verification have restrictions on selecting targets of verification, which implies unprotected program parts can remain in the resultant software. This paper examines how to relax such restrictions based on the utilization of hash tables storing parameters for tamper resistance. It also describes an implementation procedure which realizes the proposed method and gives a result of its primary evaluation.
キーワード (和) 耐タンパーソフトウェア / 相互依存型自己インテグリティ検証 / ハッシュテーブル / 自己破壊 / / / /  
(英) tamper-resistant software / interlocking of self integrity verification / hash-table / self-destructive / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 505, ISEC2016-110, pp. 137-144, 2017年3月.
資料番号 ISEC2016-110 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハッシュテーブルを用いた相互依存型自己インテグリティ検証によるソフトウェア保護 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Software Protection by Hash-Table-Based Interlocking of Self Integrity Verification 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 耐タンパーソフトウェア / tamper-resistant software  
キーワード(2)(和/英) 相互依存型自己インテグリティ検証 / interlocking of self integrity verification  
キーワード(3)(和/英) ハッシュテーブル / hash-table  
キーワード(4)(和/英) 自己破壊 / self-destructive  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 直紀 / Naoki Watanabe / ワタナベ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 直樹 / Naoki Yoshida / ヨシダ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 勉 / Tsutomu Matsumoto / マツモト ツトム
第3著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
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講演者
発表日時 2017-03-10 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2016-120,IEICE-ISEC2016-110,IEICE-WBS2016-96 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.137-144 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


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