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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-10 14:20
OSSプロジェクトにおける不確かさに関する実証分析 ~ なぜ不確かさは生まれ、いつ解消されるのか? ~
村岡北斗深町拓也山下一寛鵜林尚靖亀井靖高九大SS2016-82
抄録 (和) ソフトウェア開発において「不確かさ」をマネジメントする開発を行うことは重要である.そのためには,実際に不確かさがどのように発生しどのように対処されているかについて理解する必要がある.本研究では,OSSのGitリポジトリを対象にして,実際の不確かさの発生過程及び発生理由について,コードの更新回数に着目して調査を行った.結果として,1)更新回数がプロジェクト内で上位10%となる不確かさの発生過程では,50%が設計仕様について悩んだ不確かさで,30%が実装手段について悩んだ不確かさであった.2)不確かさは解消までに平均3.86回更新を繰り返していた.更新回数が10回以上の不確かさは,不確かさ全体の7%存在していた. 
(英) In software development, it is important to manage uncertainty.So we need to understand how uncertainty arises and how it is dealt with in actual projects.In this paper, focusing the frequency of updating the code, we analyzed Git repositories of OSS projects in order to reveal the arising process and the cause of uncertainty.The result showed some facts:1) In the uncertainty arising process,among uncertainty whose frequency of updating the code is in the top 10% of the projects,50% of them have to do with the specification decisions,while 30% of them have to do with the implementation strategy decisions.2) In the uncertainty resolution process,the code is updated on average of 3.86 times until the uncertainty is resolved.On 7% of the entire uncertainty, the code is updated more than 10 times.
キーワード (和) ソフトウェア開発 / 不確かさ / OSS / 実証分析 / / / /  
(英) Software Development / Uncertainty / OSS / Empirical Analysis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 512, SS2016-82, pp. 133-138, 2017年3月.
資料番号 SS2016-82 
発行日 2017-03-02 (SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SS2016-82

研究会情報
研究会 SS  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) てんぶす那覇 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2017-03-SS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OSSプロジェクトにおける不確かさに関する実証分析 
サブタイトル(和) なぜ不確かさは生まれ、いつ解消されるのか? 
タイトル(英) An Empirical Analysis of Uncertainty in OSS projects 
サブタイトル(英) When and Why does Uncertainty Appear or Disappear? 
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア開発 / Software Development  
キーワード(2)(和/英) 不確かさ / Uncertainty  
キーワード(3)(和/英) OSS / OSS  
キーワード(4)(和/英) 実証分析 / Empirical Analysis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村岡 北斗 / Hokuto Muraoka / ムラオカ ホクト
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 深町 拓也 / Takuya Fukamachi / フカマチ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 一寛 / Kazuhiro Yamashita / ヤマシタ カズヒロ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜林 尚靖 / Naoyasu Ubayashi / ウバヤシ ナオヤス
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀井 靖高 / Yasutaka Kamei / カメイ ヤスタカ
第5著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-10 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-SS2016-82 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.512 
ページ範囲 pp.133-138 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SS-2017-03-02 


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