電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-09 13:35
多重暗号化方式への中間一致攻撃に関する考察
前澤陽平岩切宗利防衛大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) DiffieとHellmanは,中間一致攻撃を用いて,多重暗号化の総鍵長よりもセキュリティ強度を低下できることを示した.
中間一致攻撃は,中間値を選択する攻撃であり,多重暗号化方式の計算量を大幅に削減できる手法である.
本研究では,一般的な多重暗号化方式を例に,必要な処理資源を変えることなく中間一致攻撃を回避する手法について検討した.
本報告では,中間一致攻撃を回避する手法として,サブキーの順序の変更する全サブキー転置方式を提案し,その効果について考察した結果を示す. 
(英) It is known that the security strength can be lower than the total key length used for multiple encryption with meet-in-the-middle attacks proposed by Diffie and Hellman.
The meet-in-the-middle attack is a chosen plaintext attack and it is possible to greatly reduce the complexity of multiple encryption.
In this report, we consider a general multiple encryption algorithm as an example and a method to avoid the meet-in-the-middle attack without increasing necessary processing resource and key length.
As a method to avoid the meet-in-the-midddle attack, we proposed the full subkeys permutation method which permutate the sequence of all subkeys and show the result of a consideration.
キーワード (和) 中間一致攻撃 / ブロック暗号 / 多重暗号化方式 / 鍵スケジュール / / / /  
(英) Meet-in-the-middle Attack / Block Cipher / Multiple Encryption / Key Scheduling / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 505, ISEC2016-93, pp. 25-31, 2017年3月.
資料番号 ISEC2016-93 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 多重暗号化方式への中間一致攻撃に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A consideration of Meet-in-the-middle Attack for Multiple Encryption Algorithm 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 中間一致攻撃 / Meet-in-the-middle Attack  
キーワード(2)(和/英) ブロック暗号 / Block Cipher  
キーワード(3)(和/英) 多重暗号化方式 / Multiple Encryption  
キーワード(4)(和/英) 鍵スケジュール / Key Scheduling  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 前澤 陽平 / Yohei Maezawa / マエザワ ヨウヘイ
第1著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩切 宗利 / Munetoshi Iwakiri / イワキリ ムネトシ
第2著者 所属(和/英) 防衛大学校 (略称: 防衛大)
National Defense Academy (略称: NDA)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-09 13:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-IT2016-103,IEICE-ISEC2016-93,IEICE-WBS2016-79 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.25-31 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会