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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-09 15:50
コードシフトキーイングを用いるOFCDMにおけるPAPR低減法
細川勇気羽渕裕真茨城大
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抄録 (和) 本稿では,変調方式としてコードシフトキーイング(CSK)を用いる直交周波数・符号分割多重(OFCDM)におけるピーク対平均電力比(PAPR)低減法が検討されている.OFCDM において,情報変調方式と拡散符号として用いる疑似雑音(PN)符号の設計を工夫することでPAPR の低減が可能であると考えられる.そこで本稿では,PN 符号として変形擬3 進M系列(MPTM)を利用したCSK を用いるOFCDMが検討されている.特に,符号長やサブキャリア数を変化させた場合のPAPR の相補累積分布関数(CCDF)特性について評価が行われている.その結果,符号長が小さいほどPAPR が小さくなり,サブキャリアが少ないほどPAPR 低減効果が大きくなることが示されている.また,PN 符号として一般化拡張プライム系列符号(GMPSC)を用いることにより,さらなるPAPR の低減効果が期待できることが示されている. 
(英) In this paper, a peak to average power ratio(PAPR) reduction scheme for Orthogonal Frequency and Code Division Multiplex(OFCDM) using Code Shift Keying(CSK) is considered. In OFCDM, PAPR can be reduced by devising the data modulation scheme and the design of the pseudo-noise(PN) code. An OFCDM scheme using Modified Pseudo-Ternary M-sequences(MPTM) as the PN code is considered. A cumulative complementary distribution function(CCDF) of PAPR of the proposed system is evaluated when the code length of MPTM and the number of subcarriers increase. As a result, PAPR decreases when the code length shortens. The PAPR reduction performance improves when the number of subcarriers decreases. Moreover, PAPR can be reduced by using Generalized Modified Prime Sequence Code(GMPSC) as the PN code.
キーワード (和) 直交周波数・符号分割多重 / ピーク対平均電力比 / コードシフトキーイング / 疑似雑音符号 / / / /  
(英) OFCDM / PAPR / Code Shift Keying / PN code / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 506, WBS2016-91, pp. 103-107, 2017年3月.
資料番号 WBS2016-91 
発行日 2017-03-02 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC WBS IT  
開催期間 2017-03-09 - 2017-03-10 
開催地(和) 東海大学 高輪キャンパス 
開催地(英) TOKAI University 
テーマ(和) IT・ISEC・WBS合同研究会 
テーマ(英) joint meeting of IT, ISEC, and WBS 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2017-03-ISEC-WBS-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) コードシフトキーイングを用いるOFCDMにおけるPAPR低減法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) PAPR Reduction Scheme for OFCDM Using Code Shift Keying 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 直交周波数・符号分割多重 / OFCDM  
キーワード(2)(和/英) ピーク対平均電力比 / PAPR  
キーワード(3)(和/英) コードシフトキーイング / Code Shift Keying  
キーワード(4)(和/英) 疑似雑音符号 / PN code  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 細川 勇気 / Yuki Hosokawa / ホソカワ ユウキ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽渕 裕真 / Hiromasa Habuchi / ハブチ ヒロマサ
第2著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-09 15:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-IT2016-115,IEICE-ISEC2016-105,IEICE-WBS2016-91 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.504(IT), no.505(ISEC), no.506(WBS) 
ページ範囲 pp.103-107 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2017-03-02,IEICE-ISEC-2017-03-02,IEICE-WBS-2017-03-02 


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