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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-07 13:25
無線LANにおけるCollision Avoidance制御方式の実験評価
平栗健史進藤卓也設樂 勇森野善明吉野秀明日本工大)・松田崇弘阪大)・西森健太郎新潟大
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抄録 (和) 無線LAN の伝送において,ユーザ数およびトラヒック増加に伴うパケット衝突は,伝送効率を低下させる大きな課題の一つである.これまでに、無線LAN のアクセス制御であるCSMA/CA (Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance) 方式において,Backoff アルゴリズムに用いられるCW(Contention Window)サイズのパラメータを接続端末数に応じて最適に選定するCollision Avoidance 制御を提案し,計算機シミュレーションと確率モデルのMarkov chain [1],[2] を用いた理論解析によってその効果を評価してきた.Collision Avoidance 制御方式は,
先行研究において,計算機シミュレーションと理論解析の結果を比較し,ほぼ一致した結果が得られている. 本稿では,提案方式を無線デバイスに実装し,実験による評価をおこなった.無線デバイスは,Raspberry Pi [3] に無線のアダプタを装着する.Raspberry Pi のソフトウェアによりアクセス制御を改造し,提案方式が実装された基地局および端末を試作することによって,ネットワークを構築した. 
(英) In the wireless LAN transmission, packet collision occurs by the large number of users and high traf c. This packet collision is an important problem because the transmission efficiency is lowered. We proposed a
collision avoidance control scheme that optimally selects CW (Contention Window) size parameter of CSMA / CA (Carrier Sense Multiple Access with Collision Avoidance) method according to the number of connected stations. The effectiveness of the proposed scheme was evaluated by computer simulation and theoretical analysis using Markov chain [1], [2]. In the previous study, the collision avoidance control scheme compares the results of computer simulation and theoretical analysis, and almost the same result is obtained. In this study, We implemented the proposed scheme on wireless device and evaluated by experiment. The wireless device mounts a radio adapter on Raspberry Pi [3]. Access control was module by Raspberry Pi's software, and a network was constructed by prototyping an access point and stations on which the proposed scheme was implemented.
キーワード (和) 無線LAN / 衝突回避 / コンテンション・ウインドウサイズ / / / / /  
(英) Wireless LAN / Collision Avoidance / Contention Window Size / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 497, CQ2016-127, pp. 105-108, 2017年3月.
資料番号 CQ2016-127 
発行日 2017-02-27 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE IE CQ IMQ  
開催期間 2017-03-06 - 2017-03-07 
開催地(和) 九州大学大橋キャンパス 5号館 
開催地(英) Kyusyu Univ. Ohashi Campus 
テーマ(和) 五感メディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化,超臨場感,ネッ トワークの品質と信頼性,イメージメディアの品質,一般(MVE・IE・IMQ研究会共催,CQ研究会併催,VR学会香り・味と生体情報研究委員会と連催) 
テーマ(英) Five senses media, Multimedia, Virtual Environment, Image encoding, Ultra realistic, Network quality and reliability, Image media quality, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-03-MVE-IE-CQ-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線LANにおけるCollision Avoidance制御方式の実験評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experiment evaluation of collision avoidance control scheme on WLAN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線LAN / Wireless LAN  
キーワード(2)(和/英) 衝突回避 / Collision Avoidance  
キーワード(3)(和/英) コンテンション・ウインドウサイズ / Contention Window Size  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平栗 健史 / Takefumi Hiraguri / ヒラグリ タケフミ
第1著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 進藤 卓也 / Takuya Shindo / シンドウ タクヤ
第2著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 設樂 勇 / Isamu Shitara / シタラ イサム
第3著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森野 善明 / Yoshiaki Morino / モリノ ヨシアキ
第4著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉野 秀明 / Hideaki Yoshino / ヨシノ ヒデアキ
第5著者 所属(和/英) 日本工業大学 (略称: 日本工大)
Nippon Institute of Technology (略称: NIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 西森 健太郎 / Kentato Nishimori / ニシモリ ケンタロ
第7著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-07 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2016-127 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.497 
ページ範囲 pp.105-108 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CQ-2017-02-27 


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