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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-07 10:25
アクティブ素子装荷メタサーフェスによる指向性可変リフレクトアレー
丸山珠美嶋野 武函館高専WPT2016-76
抄録 (和) 物と物が通信するM2Mでは、家と家の間の狭い隙間にあるスマートメータなど、従来の移動通信などとは異なる伝搬環境が考えられるが、アンテナを環境に合わせて一つずつ変更するのは困難である。リフレクトアレーを用いて電波の進む方向を変化させることも考えられるがM2Mに用いられるアンテナの大きさは半波長程度と小さいため、半波長程度の素子をたくさん並べる通常の大きさのリフレクトアレーは適さない。そこで本論文では素子間のギャップに発生する容量Cと、素子の高さによって決まるインダクタンスLを用いてLC共振理論によって反射位相が決まるメタサーフェスに、アクティブ素子を装荷して反射位相を切り替え、電波の反射方向を変化させる方法について検討を行ったので報告する。 
(英) In the M2M propagation environment, beam direction changing technique for small antenna like dipole antenna size is required. One idea is to adopt meta-surface that reflection phases can be changed using LC resonance theory. However, study of beam control technique for meta-surface were insufficient. To address the issues, this paper proposes novel meta-surface arranged by four active elements and patches for beam controlling. Dual independent reflection phases were achieved by switching active element ON/OFF by keeping LC resonance theory and successfully achieved beam control.
キーワード (和) M2M / リフレクトアレー / メタサーフェス / アクティブ素子 / ダイオード装荷」 / 指向性可変 / /  
(英) M2M / Reflectarray / Meta-surface / Active elements / Diode loaded array / Beam control / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 499, WPT2016-76, pp. 59-62, 2017年3月.
資料番号 WPT2016-76 
発行日 2017-02-27 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2016-76

研究会情報
研究会 WPT  
開催期間 2017-03-06 - 2017-03-07 
開催地(和) 京都大学宇治キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. Uji Campus 
テーマ(和) 無線電力伝送技術・SPS技術・一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer, SPS Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2017-03-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アクティブ素子装荷メタサーフェスによる指向性可変リフレクトアレー 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variable Beam directional meta-surface using active element 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) M2M / M2M  
キーワード(2)(和/英) リフレクトアレー / Reflectarray  
キーワード(3)(和/英) メタサーフェス / Meta-surface  
キーワード(4)(和/英) アクティブ素子 / Active elements  
キーワード(5)(和/英) ダイオード装荷」 / Diode loaded array  
キーワード(6)(和/英) 指向性可変 / Beam control  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸山 珠美 / Tamami Maruyama / マルヤマ タマミ
第1著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College (略称: National Institute of Technology, Hakodate College)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋野 武 / Takeru Shimano / シマノ タケル
第2著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College (略称: National Institute of Technology, Hakodate College)
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講演者
発表日時 2017-03-07 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2016-76 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.499 
ページ範囲 pp.59-62 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-WPT-2017-02-27 


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