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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-07 10:50
[招待講演]球状マイクロホンアレイを用いたバイノーラル3次元音空間創成手法
坂本修一サルバドル セザルトレビーニョ ホルヘ鈴木陽一東北大EMM2016-101
抄録 (和) 聴取者の周囲を取り巻く音空間情報の高精度再現は,マルチメディアシステムの高度化,高付加価値化につながる重要な要素である.我々はこれまでに,球状マイクロホンアレイ収音信号と聴取者個々人の頭部伝達関数(head-related transfer functions:HRTFs)の連成により両耳信号を高精度に再現する新しいバイノーラル信号収音再生手法に関して研究を進めてきた.本報告では,我々が提案する手法を含め,近年注目されているこのバイノーラル信号収音再生手法について,典型的な2種類の実現法を概観してその得失を述べるとともに,我々が提案している手法の概要,および実現したリアルタイムシステムについて解説する.合わせて,HRTF測定データの空間解像度の向上に資する技術として提案した,水平面HRTFの距離合成技術を紹介する. 
(英) It is crucially important to reproduce accurate auditory spatial information around listeners for development and enrichment of advanced multimedia communications systems. We have focused on the importance of the auditory spatial information and developed binaural synthesis method combinedly using spherical microphone arrays and head-related transfer functions (HRTFs) datasets. In this report, two types of general formulations for such a class of methods are presented. We also introduce our original binaural synthesis method named SENZI (Symmetrical object with ENchased ZIllion microphones) and real-time SENZI system using 252ch spherical microphone array. Finally, horizontal-plane distance-varying filters (DVFs) to synthesize the HRTFs for arbitrary sound source positions on the horizontal plane from initial HRTFs are introduced.
キーワード (和) 球状マイクロホンアレイ / 球面調和関数 / 頭部伝達関数 / 聴覚ディスプレイ / / / /  
(英) spherical microphone array / spherical acoustics / head-related transfer functions / 3D auditory display / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 501, EMM2016-101, pp. 85-90, 2017年3月.
資料番号 EMM2016-101 
発行日 2017-02-27 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMM2016-101

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2017-03-06 - 2017-03-07 
開催地(和) 宮古島マリンターミナルビル(沖縄) 
開催地(英) Miyakojima Marin Terminal Building (Okinawa) 
テーマ(和) 画質・音質評価,知覚・認知メトリクス,人間視聴覚システム,一般 
テーマ(英) Image and Sound Quality, Metrics for Perception and Recognition, Human Auditory and Visual System, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2017-03-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 球状マイクロホンアレイを用いたバイノーラル3次元音空間創成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Binaural synthesis of spherical microphone array recordings 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 球状マイクロホンアレイ / spherical microphone array  
キーワード(2)(和/英) 球面調和関数 / spherical acoustics  
キーワード(3)(和/英) 頭部伝達関数 / head-related transfer functions  
キーワード(4)(和/英) 聴覚ディスプレイ / 3D auditory display  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 修一 / Shuichi Sakamoto / サカモト シュウイチ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) サルバドル セザル / Cesar Salvador / サルバドル セザル
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) トレビーニョ ホルヘ / Trevino Jorge / トレビーニョ ホルヘ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 陽一 / Yo-iti Suzuki / スズキ ヨウイチ
第4著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-07 10:50:00 
発表時間 50 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2016-101 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.501 
ページ範囲 pp.85-90 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2017-02-27 


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