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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-06 15:30
聞き手ロボットにおけるうなずきパラメータの検討
木原 快福嶋政期苗村 健東大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) うなずきはコミュニケーションにおいて重要な要素であり,うなずきを行うことでコミュニケーションに好影響を与えることがいくつかの研究で明らかになっている.一方でコミュニケーションロボットが人々の生活に浸透しつつあり,今後もロボットとコミュニケーションを行う,あるいはロボットが人同士のコミュニケーションを支援する場面が増加していくことが予想される.そこで我々は人のコミュニケーションにおいてうなずきから得られる効果をロボットのうなずきにより実現することができれば,人対ロボットのコミュニケーションを円滑化することに繋がるのではないかと考えた.そのため我々は,これまでにロボットのうなずき制御に向けた人のうなずき分析を進めてきた.本稿ではこの分析結果を特定の外装に適用し,感性評価を行った.その結果,本実験で採用したロボットにおいては,うなずきの連続回数・周期を固定パラメータで制御するのではなく,人が表出したうなずきの確率分布に従う可変パラメータで制御した方が感性評価が高くなる傾向や,人の表出したうなずきと比較したとき,連続回数少なめ,周期長めが好まれる傾向を示した. 
(英) Nodding has various communicative functions in humans, such as response, agreement, and turn-taking and can also create various positive impressions in communication by the person exhibiting the behavior. On the other hand, communication robots are widely used by gradation in our life. Therefore it is expected that the number of communications between human and robots will increase and robots will facilitate human’s communication more frequently. We thought if robots reproduce nodding effects of human communications, it can facilitate human-robot communications. This paper implemented a robot which is controlled based on human’s nodding parameters (number of continuous nods and periodic time). Then we evaluated nodding parameters of robots to make positive impression for human. We showed variable parameters based on human’s nodding distribution are preferred to fixed parameter in specific robots. In addition, we showed people prefer less number of continuous nods and longer periodic time than human nodding.
キーワード (和) うなずき / ロボット / ヒューマンロボットインタラクション / / / / /  
(英) Nodding / Robot / Human-Robot Interaction / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 496, MVE2016-54, pp. 63-68, 2017年3月.
資料番号 MVE2016-54 
発行日 2017-02-27 (IMQ, IE, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE IE CQ IMQ  
開催期間 2017-03-06 - 2017-03-07 
開催地(和) 九州大学大橋キャンパス 5号館 
開催地(英) Kyusyu Univ. Ohashi Campus 
テーマ(和) 五感メディア,マルチメディア,仮想環境基礎,映像符号化,超臨場感,ネッ トワークの品質と信頼性,イメージメディアの品質,一般(MVE・IE・IMQ研究会共催,CQ研究会併催,VR学会香り・味と生体情報研究委員会と連催) 
テーマ(英) Five senses media, Multimedia, Virtual Environment, Image encoding, Ultra realistic, Network quality and reliability, Image media quality, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2017-03-MVE-IE-CQ-IMQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 聞き手ロボットにおけるうなずきパラメータの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Nodding Parameters of Listener Robots 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) うなずき / Nodding  
キーワード(2)(和/英) ロボット / Robot  
キーワード(3)(和/英) ヒューマンロボットインタラクション / Human-Robot Interaction  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 木原 快 / Hayato Kihara / キハラ ハヤト
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福嶋 政期 / Shogo Fukushima / フクシマ ショウゴ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 苗村 健 / Takeshi Naemura / ナエムラ タケシ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2017-03-06 15:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-IMQ2016-31,IEICE-IE2016-146,IEICE-MVE2016-54 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.494(IMQ), no.495(IE), no.496(MVE) 
ページ範囲 pp.63-68 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IMQ-2017-02-27,IEICE-IE-2017-02-27,IEICE-MVE-2017-02-27 


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