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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-06 15:15
周期構造理論に基づいた海底掘削ドリルへのWPTシステム
伊藤竜次石崎俊雄龍谷大)・井上朝哉石渡隼也海洋研究開発機構)・粟井郁雄リューテックWPT2016-71
抄録 (和) 超長距離の海底科学掘削を行う際に数100本接続した10mの金属パイプの先端に電力を送りたい。しかし、電力の有線伝送は構造上の困難があるので無線電力伝送を行わざるを得ないがいくつかの問題が発生する。代表的には超長距離にわたる多段WPTシステムの設計法をどうするか、さらに,悪質な損失媒質に囲まれた環境をどう克服するかであり、本論文ではそれらの問題を論じる。 
(英) We want to send power to the several 100 tips of a 10-meter metal pipe connected each other when carrying out the ultra-long distance undersea science drilling. Since the wired transmission of power, however, has structural difficulties, the wireless power transfer should be introduced, which suffers from the following problems. First, search of design method of multi-stage WPT system over long distances, and secondly, control of the malicious environment surrounded by lossy mediums”. We will try to overcome these problems in the present report.
キーワード (和) 海水 / 超多段 / 周期構造 / ブロッホインピーダンス / 同軸ケーブル / / /  
(英) seawater / super multi-stage / Periodic structure / Bloch Impedance / Coaxial cable / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 499, WPT2016-71, pp. 31-36, 2017年3月.
資料番号 WPT2016-71 
発行日 2017-02-27 (WPT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード WPT2016-71

研究会情報
研究会 WPT  
開催期間 2017-03-06 - 2017-03-07 
開催地(和) 京都大学宇治キャンパス 
開催地(英) Kyoto Univ. Uji Campus 
テーマ(和) 無線電力伝送技術・SPS技術・一般 
テーマ(英) Wireless Power Transfer, SPS Technology, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WPT 
会議コード 2017-03-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周期構造理論に基づいた海底掘削ドリルへのWPTシステム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A WPT System for Seabed Drilling Based on Periodic Structures Theory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海水 / seawater  
キーワード(2)(和/英) 超多段 / super multi-stage  
キーワード(3)(和/英) 周期構造 / Periodic structure  
キーワード(4)(和/英) ブロッホインピーダンス / Bloch Impedance  
キーワード(5)(和/英) 同軸ケーブル / Coaxial cable  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 竜次 / Ryuji Ito / イトウ リュウジ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 石崎 俊雄 / Toshio Ishizaki / イシザキ トシオ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 朝哉 / Tomoya Inoue / イノウエ トモヤ
第3著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 石渡 隼也 / Junya Ishiwata / イシワタ ジュンヤ
第4著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 粟井 郁雄 / Ikuo Awai / アワイ イクオ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 リューテック (略称: リューテック)
Ryutech corporation (略称: Ryutech corp)
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講演者
発表日時 2017-03-06 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WPT 
資料番号 IEICE-WPT2016-71 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.499 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WPT-2017-02-27 


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