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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-04 13:25
Ballistic Skip Graph: Skip Graph型定数次数構造化オーバレイ
青木優介大西真晶首藤一幸東工大SITE2016-82 IA2016-112
抄録 (和) ノード群による自律分散的なネットワーク構築や,データの保存、検索を実現する構造化オーバレイ技術の一つに,Skip Graphがある.Skip Graphに参加するノードは複数本のショートカットリンクを持ち,次数は全ノード数$N$に対して$O(log{} N)$となる.本研究では,Skip Graphの特長を残しつつ,ノードの次数が$O(log{} N)$ではなく$O(1)$となる新たな構造化オーバレイBallistic Skip Graphを提案する.提案手法は各ノードの持つショートカットリンクのレベルをランダムに1つに限定することで定数次数を実現しており,ノード群のグループ化や全ノード数の推定などが不要なため,参加ノード数の増加,減少に伴うネットワークの広範囲に及ぶ再構築が不要という特長を備えている.評価実験により平均経路表サイズが小さな定数に抑えられていることを確認した. 
(英) Structured overlays enable a number of nodes to construct an application-level network autonomously and to search data. Skip Graph, one of structured overlays, supports range queries. Each node in Skip Graph has multilevel shortcut links. The degree of each node is $O(log{} N)$ on a network with the $N$ nodes. In this paper, we propose Ballistic Skip Graph, a structured overlay that reduces the degree of each node to $O(1)$ by limiting the number of shortcut links to a single level at random while supporting range queries. The proposed method does not require extensive reconfiguration of the network when nodes join or leave because it does not group nodes. The evaluation experiment confirmed that the average routing table size is suppressed to a small constant.
キーワード (和) Peer-to-Peer / 構造化オーバレイ / Skip Graph / 定数次数オーバレイ / / / /  
(英) Peer-to-Peer / structured overlay / Skip Graph / constant-degree overlay / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 491, IA2016-112, pp. 197-202, 2017年3月.
資料番号 IA2016-112 
発行日 2017-02-24 (SITE, IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SITE2016-82 IA2016-112

研究会情報
研究会 IA SITE IPSJ-IOT  
開催期間 2017-03-03 - 2017-03-04 
開催地(和) カルチャーリゾート フェストーネ (沖縄県宜野湾市) 
開催地(英) Culture Resort Festone (Okinawa) 
テーマ(和) インターネットと情報倫理教育、一般 
テーマ(英) Internet and Information Ethics Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-03-IA-SITE-IOT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Ballistic Skip Graph: Skip Graph型定数次数構造化オーバレイ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on ID/Locator Resolution System Using 1-Hop Notifications on Skip Delaunay Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Peer-to-Peer / Peer-to-Peer  
キーワード(2)(和/英) 構造化オーバレイ / structured overlay  
キーワード(3)(和/英) Skip Graph / Skip Graph  
キーワード(4)(和/英) 定数次数オーバレイ / constant-degree overlay  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 優介 / Yusuke Aoki / アオキ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 真晶 / Masaaki Ohnishi / オオニシ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学情報理工学院 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 首藤 一幸 / Kazuyuki Shudo / シュドウ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学情報理工学院 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2017-03-04 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-SITE2016-82,IEICE-IA2016-112 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.490(SITE), no.491(IA) 
ページ範囲 pp.197-202 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SITE-2017-02-24,IEICE-IA-2017-02-24 


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