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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 10:10
エンドツーエンド仮想ネットワーク構築・運用方式の提案
小口直樹関屋元義富士通研NS2016-191
抄録 (和) 今日,クラウドサービス,5G,IoTといった技術の登場によりネットワークスライスをオンデマンドかつダイナミックに構築する必要性が高まっている.SDN(Software Defined Network)やNFV(Network functions virtualization)といったネットワークのソフト化技術により,論理ネットワーク設計に基づいた仮想ネットワークが構築可能となった.しかし,異なる企業やプロバイダが運営し異なる管理ポリシを持つSDNドメインに跨がって,ユーザがエンドツーエンドにスライスを構築するためには,ユーザはドメイン間を繋ぐためのVPNやVXLANなどの仮想ネットワークを意識する必要があり,専門的なネットワークの知識を持たないユーザがネットワーク設計を行うのは困難であった.そこで,複数のインフラに跨がるエンドツーエンドの論理ネットワークと,各インフラにおける仮想ネットワークの対応を取り持つ抽象レイヤ(仮想ネットワークオブジェクト)を持たせることで,ユーザがインフラ内やインフラ間の仮想ネットワークを意識することなく,簡単にスライスを構築・管理可能とするアーキテクチャを提案する. 
(英) Today, it seems more and more required to create network slices dynamically and on-demand due to the emergence of cloud services, 5G wireless and IoT technology. It becomes possible to create virtual networks over physical networks easily by using such technology as Software Defined Network (SDN) and Network functions virtualization (NFV). However, when creating end-to-end slices over some infrastructures that are operated by different providers or companies, it is hard for system administrators who are not network experts to design such slices, because those administrators have to understand virtual networks such as VPN and VXLAN between infrastructures to create such slices. Therefore, we propose an architecture to build and operate slices without awareness of complex virtual networks that are necessary for inter- or intra- infrastructures, by creating abstraction layer (virtual network object), which intermediate between logical network designed by user and virtual network overlaied on infrastructures.
キーワード (和) 仮想ネットワーク / SDN / NFV / 5G / IoT / クラウド / /  
(英) Virtual network / SDN / NFV / 5G / IoT / Cloud / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-191, pp. 193-197, 2017年3月.
資料番号 NS2016-191 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NS2016-191

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エンドツーエンド仮想ネットワーク構築・運用方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of building and operating method for end-to-end virtual networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 仮想ネットワーク / Virtual network  
キーワード(2)(和/英) SDN / SDN  
キーワード(3)(和/英) NFV / NFV  
キーワード(4)(和/英) 5G / 5G  
キーワード(5)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(6)(和/英) クラウド / Cloud  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小口 直樹 / Naoki Oguchi / オグチ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Labo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 元義 / Motoyoshi Sekiya / セキヤ モトヨシ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Labo)
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講演者
発表日時 2017-03-03 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-191 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.193-197 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


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