電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 11:20
トポロジの類似性に基づくEnd-to-Endネットワーク検証最適化手法に関する提案
渋谷惠美長谷川輝之KDDI総合研究所)・山口弘純阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,トポロジの類似性に基づくEnd-to-Endネットワーク試験の最適化の一手法を提案する.各End-to-End試験は,意図的に関連リンクに対し障害を発生させ,End-to-Endパスの性能測定に基づき行われると想定する.理想的なネットワーク試験は,どのリンクに障害が発生しても,全クライアントペア間においてEnd-to-End接続を保証することである.しかし実際には,試験期間や作業工数など試験実施に制約があるため,理想的な試験の実施は困難である.そこで,筆者らは,トポロジの類似性の概念を導入し,類似性に基づいて障害試行回数を削減することを提案する.さらに,提案手法を最適化問題として定式化し,シミュレーションにより提案手法の評価を行った結果を示す. 
(英) In general, we assume each end-to-end test is carried out based on actual measurement of end-to-end path quality under intentional link shutdown. The ideal network test is to guarantee end-to-end connection for any pair of clients with a failure of any link. However, time and human resources that can be dedicated to the test are limited which prevents such an ideal test. Therefore, our objective is to reduce the number of such measurement trials. In this paper, we introduce a concept of “similarity” among measurement trials. We leverage topological similarity to realize the concept and formulate a problem of minimizing the number of measurement trials and conduct simulation experiments to show the effectiveness.
キーワード (和) ネットワーク試験 / トポロジ類似性 / 最適化 / / / / /  
(英) Network test / Topological similarity / Optimization / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-194, pp. 211-215, 2017年3月.
資料番号 NS2016-194 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トポロジの類似性に基づくEnd-to-Endネットワーク検証最適化手法に関する提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal on Optimizing End-to-End Network Test based on Topological Similarity 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワーク試験 / Network test  
キーワード(2)(和/英) トポロジ類似性 / Topological similarity  
キーワード(3)(和/英) 最適化 / Optimization  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渋谷 惠美 / Megumi Shibuya / シブヤ メグミ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 輝之 / Teruyuki Hasegawa / ハセガワ テルユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI総合研究所 (略称: KDDI総合研究所)
KDDI Research, Inc. (略称: KDDI Research)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 弘純 / Hirozumi Yamaguchi / ヤマグチ ヒロズミ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-03 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-194 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.211-215 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会