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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 10:40
衝突警告アプリケーションにおけるLTEを用いたV2X通信の遅延評価
川崎綾也平井健士名大)・大西洋文Alpine Electronics Research of America, Inc.)・村瀬 勉名大
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抄録 (和) 安全安心なITS(高度交通システム)において期待される衝突警告アプリケーションは, 車車間・歩車間通信(V2X)を使用して, 自分の情報を周囲に同報することで, 衝突防止をはかるものである. このアプリを, LTE通信方式を用いて実現するには, その遅延条件が満足されるかどうかを検証する必要がある. 本研究では, 同報型通信の特徴とLTEの特徴を考慮してモデル化を行い, 遅延を評価した. これにより, LTEの上り下りの帯域を非対称に割り当てる必要があることを示し, 数値例を用いて, 基地局のセクタ化は, 同報型でも有効であることなどを示した. 具体的には, セクタ数を2から3に増加させるだけで, 遅延を90msecから70msecまで減らすことができた. また, 100msec以内の遅延という要求条件を満たすような収容可能端末数は, 1260台/基地局 程度であることがわかった. 
(英) In Crash Warning Application which is considered as a key application in ITS (Intelligent Transport System) vehicles and pedestrians are broadcasting their individual location information. In order to employ LTE for V2X communication method, we have to evaluate its communication-latency. In this paper, we propose a performance evaluation model for assessing LTE communication-latency with considering broadcast mechanism of both V2X communications and LTE method. The result shows that total LTE bandwidth should be asymmetrically divided into that of uplink and downlink, then increasing number of sectors of base station is effective on V2X communications. Numerical results show that the number of the sectors changing from 2 to 3 brings communication-latency reduction from 90 msec to 70 msec. Up to 1260 vehicles or pedestrians can be accommodated with keeping the required maximum communication-latency of 100msec.
キーワード (和) V2X / LTE / 衝突警告 / 遅延 / ユニキャスト通信 / ブロードキャスト通信 / /  
(英) V2X / LTE / Crash Warning / Unicast / Broadcast / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-126, pp. 175-180, 2017年3月.
資料番号 IN2016-126 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衝突警告アプリケーションにおけるLTEを用いたV2X通信の遅延評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation on V2X Communications by LTE for Crash Warning Application 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) V2X / V2X  
キーワード(2)(和/英) LTE / LTE  
キーワード(3)(和/英) 衝突警告 / Crash Warning  
キーワード(4)(和/英) 遅延 / Unicast  
キーワード(5)(和/英) ユニキャスト通信 / Broadcast  
キーワード(6)(和/英) ブロードキャスト通信 /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 綾也 / Ryoya Kawasaki / カワサキ リョウヤ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / オオニシ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大西 洋文 / Hirofumi Onishi / オオニシ ヒロフミ
第3著者 所属(和/英) Alpine Electronics Research of America, Inc. (略称: Alpine Electronics Research of America, Inc.)
Alpine Electronics Research of America, Inc. (略称: Alpine Electronics Research of America, Inc.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-126 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.175-180 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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