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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 15:50
Multi-Radio Software Defined WMNにおける無線干渉回避制御手法の性能評価
濱中寿樹妙中雄三東大)・塚本和也九工大)・中山雅哉東大NS2016-245
抄録 (和) 先行研究では,複数の無線チャネルを各ホップで併用し,SDN/OpenFlowによってフロー単位で転送チャネルを制御する無線メッシュネットワーク(SD-WMN)を提案した.異なるチャネルを並行利用することで通信容量の拡張が可能となった一方,一部のチャネルに対して無線干渉が発生すると,その他のチャネルに利用可能な帯域が残っていても被干渉チャネルを継続利用することによるパケット損失が生じてしまい,チャネルを有効利用できない問題が残る.本稿では,無線干渉発生時において,干渉の検知を行うとともに被干渉チャネルの空き容量を推定し,適切な制御に基づいて被干渉チャネルを含む全チャネルを有効利用する手法を提示する.そして,実機を用いた性能評価を通じて,提案手法が無線干渉に適応して有効にチャネルを利用できることを示す. 
(英) Our previous study tried to effectively utilize multiple channels at respective hops by exploiting OpenFlow in Software Defined Wireless Mesh Network (SD-WMN). This method can increase the network capacity by parallelly utilizing orthogonal channels. However, degradation of channel utilization efficiency might occur when congested channels exist, because the method does not take external radio interference into account. In this paper, we propose an interference aware channel utilization method by estimating the rest of interfered channel's capacity and controlling flows based on this estimation. Finally, we show the proposed method can enhance channel utilization efficiency when radio interference exists by an experiment.
キーワード (和) 無線干渉 / 実験評価 / 複数無線機器(AP) / 複数チャネル / SDN/OpenFlow / 無線メッシュネットワーク / マルチホップ通信 /  
(英) Radio interference / Experiment / Multi-Radio (AP) / Multi-channel / SDN/OpenFlow / Wireless mesh network / Multi-hop communication /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-245, pp. 505-510, 2017年3月.
資料番号 NS2016-245 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-245

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Multi-Radio Software Defined WMNにおける無線干渉回避制御手法の性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of the Interference Aware Channel Utilization Method for Multi-Radio Software Defined WMN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線干渉 / Radio interference  
キーワード(2)(和/英) 実験評価 / Experiment  
キーワード(3)(和/英) 複数無線機器(AP) / Multi-Radio (AP)  
キーワード(4)(和/英) 複数チャネル / Multi-channel  
キーワード(5)(和/英) SDN/OpenFlow / SDN/OpenFlow  
キーワード(6)(和/英) 無線メッシュネットワーク / Wireless mesh network  
キーワード(7)(和/英) マルチホップ通信 / Multi-hop communication  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱中 寿樹 / Toshiki Hamanaka / ハマナカ トシキ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 妙中 雄三 / Yuzo Taenaka / タエナカ ユウゾウ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第3著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: Kyutech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雅哉 / Masaya Nakayama / ナカヤマ マサヤ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: UTokyo)
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講演者
発表日時 2017-03-03 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-245 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.505-510 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


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