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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 09:50
エンドツーエンド許容遅延制約環境でのSDNフロー集約特性
小杉山拓弥田辺和輝東工大)・中山裕貴林 經正BOSCO)・山岡克式東工大
抄録 (和) Software-Defined Networking (SDN) では,スイッチでのパケット処理のすべてをハードウェアで行えず,フォワーディングルールの設定柔軟性と処理速度はトレードオフである.OpenFlowにおいては,大量のフローを処理する場合,スイッチに対するフォワーディングルールの更新性能がボトルネックになっている.これに対し,フローを集約することによりフロー数そのものを削減するアプローチがあるが,フローの許容遅延を考慮した集約はこれまで検討されていない.そこで,同一の区間を通過する複数のフローを1つのフローとみなし,許容遅延を満たす範囲で経路を変更してフロー数を最小化する,準最適な集約アルゴリズムを提案した.本研究では,提案手法に関して,最適解との比較および一般的な特性を,シミュレーションにより明らかにした. 
(英) In Software-Defined Networking (SDN), since all processing packets on a switch cannot be operated by hardware, flexibility of configuring forwarding rules and processing performances are in the relationship of trade-off. In OpenFlow, a poor performance for updating forwarding rules on a switch is a bottleneck in terms of processing a large amount of flow. For this reason, the number of flows should be reduced for application flow management. However, there has been no work on minimizing the number of flows in consideration of satisfying end-to-end delay of flows. Therefore, we consider flows over the same section as one flow and propose a method to aggregate flows to minimize the number of flows while all flows satisfy their allowable delay. In this paper, we compare the proposed method with the optimal solution and analyze its general characteristic in computer simulation.
キーワード (和) Software-Defined Networking / QoS / フロー集約 / / / / /  
(英) Software-Defined Networking / QoS / Flow Aggregation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-124, pp. 163-168, 2017年3月.
資料番号 IN2016-124 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エンドツーエンド許容遅延制約環境でのSDNフロー集約特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Characteristic of Flow Aggregation under End-to-End Allowable Delay Limitation in SDN 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Software-Defined Networking / Software-Defined Networking  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) フロー集約 / Flow Aggregation  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小杉山 拓弥 / Takuya Kosugiyama / コスギヤマ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田辺 和輝 / Kazuki Tanabe / タナベ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 裕貴 / Hiroki Nakayama / ナカヤマ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies, Inc. (略称: BOSCO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 經正 / Tsunemasa Hayashi / ハヤシ ツネマサ
第4著者 所属(和/英) 株式会社ボスコ・テクノロジーズ (略称: BOSCO)
BOSCO Technologies, Inc. (略称: BOSCO)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Tech)
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講演者
発表日時 2017-03-03 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-124 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.163-168 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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