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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 14:30
サービス継続時間とリソース使用率を考慮したサービスチェイン動的配置手法の検討
阿久津直樹馬場健一工学院大IN2016-150
抄録 (和) ネットワーク機能仮想化(NFV) のユースケースとして,複数の異なる仮想ネットワーク機能(VNF) を連結するサービスチェイニングが挙げられる.
サービスチェイニングでは,VNF やそれらを繋ぐ論理リンクで異なる要件に応じてリソースを効率的に配置することが求められる.
本稿では,各サービスチェインにおけるサービス継続時間を考慮し,必要リソースの大きなサービスの収容効率向上を目的とした動的なリソース配置手法を検討する.
さらに,VNF 間の経由リンク数を低減するため,サーバのリソース使用率に応じて制御を切り替えるリソース配置手法を提案した.
シミュレーションの結果,提案手法は,既存手法に比べ,大きな必要リソースを要求するサービスの棄却率を87% 低減した.
また,制御の切り替え手法において,提案手法の経由物理リンク数を低減できることを示した. 
(英) Service chaining composed of several different virtual network functions (VNF) is one of use cases with Network Functions Virtualization (NFV).
In service chaining, efficient physical resource allocation is necessary to consider that service requirements differ between VNF and logical links connecting them. In this paper, in order to accommodate services required many resources, we proposed novel dynamic resource allocation methods considering the duration of service in each service chain.
In addition, in order to reduce the number of used physical links between VNF, we proposed a resource allocation method that switches between conventional and proposed methods according to the server resource utilization.
We evaluated the performance of proposed methods through simulation.
As a result, we showed that our proposed methods could reduce the request brocking probability in services required many resources by 87% than the conventional method. Moreover,
we showed that the control switch method could reduce the number of used physical links in the proposed method.
キーワード (和) サービスチェイニング / NFV / VNF / リソース配置 / 最適化問題 / / /  
(英) Service Function Chaining / NFV / VNF / Resource Allocation / Optimization Problem / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-150, pp. 317-322, 2017年3月.
資料番号 IN2016-150 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-150

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サービス継続時間とリソース使用率を考慮したサービスチェイン動的配置手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on Dynamic Service Chain Allocation Method Considering Service Duration and Server Resource Utilization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) サービスチェイニング / Service Function Chaining  
キーワード(2)(和/英) NFV / NFV  
キーワード(3)(和/英) VNF / VNF  
キーワード(4)(和/英) リソース配置 / Resource Allocation  
キーワード(5)(和/英) 最適化問題 / Optimization Problem  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿久津 直樹 / Naoki Akutsu / アクツ ナオキ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 健一 / Ken-ichi Baba /
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-150 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.317-322 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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