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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 10:40
IoT機器アクセス制御におけるTPMを用いた認証方式の提案
近藤 毅上野正巳NTTIN2016-134
抄録 (和) IoT機器の増加に伴い脅威も増大している.例えばIoT機器には処理能力が限られているものがあり,そのような機器にはセキュリティ機能を導入できずマルウェア感染しボットネット化するなどの脅威がある.これに対し,筆者らは機器を認証し,機器毎に必要な通信先にのみ通信を許可するホワイトリスト型の通信制御方式を提案した.一方で,PCやスマートフォンのように通信先をあらかじめ限定出来ない機器も存在する.このような機器には自由度の高い通信を許す必要がある.しかし,通信先を制限されたIoT機器がPCやスマートフォンになりすますことで不正に通信の自由度を上げる可能性がある.これに対しなりすましを防ぐために,TPM(セキュリティモジュール)を用いて強固な機器認証を行う方式が提案されている.しかし,この方式はPrivacy CAという通常とは異なる認証局を用意する必要があり,構築・運用コストが高いという課題がある.そこで本稿では通信先制御に必要な機器認証の要件を明らかにしたうえで,Privacy CAを用いないTPMを利用した認証方式を提案する. 
(英) Along with rapid increase of IoT (Internet of Things), the threat increases. For example some IoT device are function poorly, these devices cannot install anti-virus software. So these devices infected with malware and fall into member of bot-net. In order to avoid this risk, authors introduced white list type filtering method, it limits destination of traffic according to device authentication. But some devices like PCs and smart phones cannot limit destination of traffic. Because of this compelling reason, we must permit high-degree-flexibility of the Internet access for these devices. But, some IoT devices of limited access may spoof PCs and smart phones for get into high-degree-flexibility. To avoid the spoofing, a strong authentication method using a TPM has been proposed. But, this method needs Privacy CA, it playing special role. So it needs extra cost for building up and operating. In this paper, we define the requirement of traffic filtering and device authentication and propose device authentication method using TPM without Privacy CA.
キーワード (和) TPM / IoT / Internet of Things / 認証 / / / /  
(英) TPM / IoT / Internet of Things / Authentication / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-134, pp. 223-226, 2017年3月.
資料番号 IN2016-134 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-134

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IoT機器アクセス制御におけるTPMを用いた認証方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Applying TPM Based Authentication on IoT Devices Access Control Techniques. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TPM / TPM  
キーワード(2)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(3)(和/英) Internet of Things / Internet of Things  
キーワード(4)(和/英) 認証 / Authentication  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 毅 / Tsuyoshi Kondoh / コンドウ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上野 正巳 / Masami Ueno / ウエノ マサミ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-03-03 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-134 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.223-226 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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