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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 10:10
ポリシー制御技術を用いたユーザの通信量に応じた通信制御における通信量通知方式の提案
岩橋宏樹岩田英明NTTNS2016-214
抄録 (和) 高品質動画視聴サービスやユーザによる動画配信サービス等の増加により,ユーザの通信トラヒックが増加している.その中でも特に大量の通信を行う一部のヘビーユーザによりネットワーク帯域が逼迫し,その他のユーザが十分に通信できなくなってきている.したがって,公平性の観点から,全ユーザの通信量を正確に把握し,各ユーザの通信量に応じた課金制度や通信制御を行う必要がある.本稿では,3 GPPで規定されるポリシー制御技術を用いて全ユーザの通信量を取得し,通信量に応じた通信制御を行うサービスを想定して,ユーザの通信量を管理サーバに通知する方式について既存方式の評価を行い,改善方式を提案し,評価した結果を示す. 
(英) The amount of user traffic is increasing by some of the video distribution services in which users watch high resolution movies, distribute videos the user made or broadcast live. Since there are some heavy users communicate massive traffic, a network bandwidth becomes full and normal users can’t communicate enough. Therefore, from the fair point of view, we should grasp traffic usages of all users accurately and control their charging and communication based on their traffic usages. In this article, we describe about evaluation of existing notification methods of user traffic usage to a control server. Then we propose and evaluate a new notification method, assuming the service to control users’ charging and communication based on their traffic usage by using the Policy and Charging Control specified in 3GPP.
キーワード (和) ポリシー制御技術 / PCRF / ユーザ間公平制御 / 通信量 / / / /  
(英) Plicy and Charging Control / PCRF / Fair control between users / Traffic usage / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-214, pp. 325-330, 2017年3月.
資料番号 NS2016-214 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-214

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポリシー制御技術を用いたユーザの通信量に応じた通信制御における通信量通知方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of usage notification method for traffic control with user usage amount by using the Policy and Charging Control 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ポリシー制御技術 / Plicy and Charging Control  
キーワード(2)(和/英) PCRF / PCRF  
キーワード(3)(和/英) ユーザ間公平制御 / Fair control between users  
キーワード(4)(和/英) 通信量 / Traffic usage  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩橋 宏樹 / Hiroki Iwahashi / イワハシ ヒロキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩田 英明 / Hideaki Iwata / イワタ ヒデアキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2017-03-03 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-214 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.325-330 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


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