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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 09:50
車車間・歩車間通信を利用した衝突警告アプリケーションにおける高速/緊急車対応フレーム中継方式
平井健士村瀬 勉名大IN2016-132
抄録 (和) 車車間・歩車間通信を利用した衝突警告アプリケーション(CWA)においては、高速車や緊急車は遠方にいる状況でも情報交換を行う必要あり、信号強度の低下によりフレーム受信要求を満たすことが難しくなる。これは、端末収容台数の低下を招く恐れがある。信号強度の低下に対するよく知られた解決策として、フレーム中継手法がある。ただし、中継フレームが乱発されると、輻輳を増長してしまい、やはり端末収容台数が低下するおそれがある。そこで、中継フレームによる輻輳を最低限に抑えるため、中継の必要性に基づいて中継を行う方式を提案する。この提案方式により、中継フレーム量を適応的に変化させるため、通信性能の改善が見込める。提案方式を評価したところ、中継しない方式と比べて、端末収容台数が1.6倍増加した。 
(英) Crash Warning Application (CWA) in Vehicle-to-Everything (V2X) communication by using IEEE802.11p is one of promising applications for smart society. High-speed cars and emergency vehicles are afraid to fail to meet CWA requirements because they must recognize other vehicles and be recognized by other vehicles in very far away. This occurs due to weak receiving signals by attenuation. This can be generally solved by relaying IEEE802.11p frames containing CWA information toward the destination. However, the relaying which yields additional frames may contribute to worsen frame congestion. To solve this problem, we propose an adaptive relay method using relay probability with which a frame is relayed. Although the appropriate values of the probability should be determined for a context of each vehicle, a good example method is shown for evaluating effectiveness of the proposal. The method which employs a function of distances of vehicles for the probability showed that the maximum allowed number of terminals for CWA could be 1.6 times as much as that without relay.
キーワード (和) 車車間通信 / 歩車間通信 / DSRC / IEEE802.11p / 衝突警告 / 輻輳制御 / /  
(英) V2V / V2P / DSRC / IEEE802.11p / Crash Warning / Congestion Control / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-132, pp. 211-216, 2017年3月.
資料番号 IN2016-132 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-132

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 車車間・歩車間通信を利用した衝突警告アプリケーションにおける高速/緊急車対応フレーム中継方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Frame Relaying for High Speed Vehicles and Emergency Vehicles in Crash Warning Application in V2X Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 車車間通信 / V2V  
キーワード(2)(和/英) 歩車間通信 / V2P  
キーワード(3)(和/英) DSRC / DSRC  
キーワード(4)(和/英) IEEE802.11p / IEEE802.11p  
キーワード(5)(和/英) 衝突警告 / Crash Warning  
キーワード(6)(和/英) 輻輳制御 / Congestion Control  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平井 健士 / Takeshi Hirai / ヒライ タケシ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-132 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.211-216 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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