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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 11:20
ポテンシャル場を用いた実世界表現に基づいた動的リソース制御方式の提案
神田幸大荒川伸一阪大)・今井悟史片桐 徹関屋元義富士通研)・村田正幸阪大IN2016-136
抄録 (和) センサーデバイスの小型化や低価格化とモバイルデバイスの普及にともない、現実世界の状況をセンシングして分析処理し新たなサービスを提供する実世界センシングが注目されている。本稿では、このようなアプリケーションを想定し、モバイルエッジコンピューティング技術によってもたらされる局所的なコンピューティングリソース量と、サービス提供にともなって必要となるネットワークリソース量を、短周期で制御可能な動的リソース制御方式を提案する。動的リソース制御方式は、
現実世界のセンサー情報量と現実世界の情報に対するユーザーアクセス量をポテンシャル場として表現し、ポテンシャルの値に応じたリソース量を配備するものである。
計算機を用いた数値結果により、ユーザーの移動に対応してポテンシャル場が形成されること、および、リソース制約を反映したポテンシャル場が形成されることを確認した。 
(英) A real-world sensing application, which senses and analyzes the situation in the real world via sensor devices, has attracted increasing attention for providing new services to mobile users. In this paper, for targeting the application, we propose a highly adaptive resource control method that can control the amount of local computing resources, which is provided by the Mobile Edge Computing technology, and the amount of network resource necessary for service provision.
A basic idea is to express various information, such as the amount of sensor information and the amount of user access, into a simple potential field, and then update the potential field in a short cycle with a self-organized manner.
Numerical results show that our resource control method based on the potential filed is adaptive for the movement of users.
キーワード (和) 実世界センシング / Mobile Edge Computing(MEC) / 仮想化技術 / リソース制御 / ポテンシャル場 / / /  
(英) Real-world Sensing / Mobile Edge Computing(MEC) / Resource Virtualization and Control / Potential Field / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-136, pp. 233-238, 2017年3月.
資料番号 IN2016-136 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-136

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ポテンシャル場を用いた実世界表現に基づいた動的リソース制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of a dynamic resource control method based on real world representation with potential field 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 実世界センシング / Real-world Sensing  
キーワード(2)(和/英) Mobile Edge Computing(MEC) / Mobile Edge Computing(MEC)  
キーワード(3)(和/英) 仮想化技術 / Resource Virtualization and Control  
キーワード(4)(和/英) リソース制御 / Potential Field  
キーワード(5)(和/英) ポテンシャル場 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 神田 幸大 / Kodai Kanda / カンダ コウダイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 悟史 / Satoshi Imai / イマイ サトシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Flab)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 片桐 徹 / Toru Katagiri / カタギリ トオル
第4著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Flab)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 関屋 元義 / Motoyoshi Sekiya / セキヤ モトヨシ
第5著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Ltd. (略称: Flab)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第6著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-136 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.233-238 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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