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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 14:30
マルチユーザMIMOにおけるフィードバック情報の経時劣化を考慮したユーザ選択手法
河北雄飛高木由美鎌田十三郎太田 能神戸大NS2016-241
抄録 (和) 無線通信の高速化,大容量化技術として,マルチユーザ MIMO が注目されている.本研究では,マルチ ユーザ MIMO 通信における CSI の経時劣化による送信対象ユーザ間直交性の低下を防ぐことを目的として,PUS-EF と PUS-FUS,そしてそれらを複合させた PUS-EF-FUS を提案する.PUS-EF では,CSI 更新からの経過時間を考慮した評価関数を用いて,CSI が新しいユーザを優先的に選択させることで,また PUS-FUS では,第1ユーザを CSI が最も新しいユーザから選び,CSI の誤差によるユーザ選択への影響を小さくすることで,送信対象ユーザ間直交性の低下を防ぐ.提案手法について計算機シミュレーションによって,総通信容量とユーザ間の公平性の観点から評価をおこない,その結果から,提案手法は既存手法と比較して,より高い総通信容量を達成し,かつ公平性を維持していることを確認した. 
(英) Multiuser MIMO attracts attention as a technology for increasing the speed and capacity of wireless communication. In this paper, we propose PUS-EF, PUS-FUS, and PUS-EF-FUS combining them in order to prevent degradation of orthogonality among transmission target user due to time degradation of CSI. PUS-EF and PUS-FUS are schemes to prevent degradation of orthogonality among transmission target users caused by CSI error. In the former, new CSI users are selected with priority based on the evaluation function that takes account of the elapsed time form CSI final update. In the latter, the newest CSI users are selected with priority in first user selection. We verify the effectiveness of the proposed scheme from the viewpoint of total communication capacity and fairness among users by computer simulation. The results show that the proposed scheme achieves higher total communication capacity and maintains fairness compared to a conventional scheme.
キーワード (和) マルチユーザ MIMO / channel state information / ユーザスケジューリング / フィードバック遅延 / / / /  
(英) multiuser MIMO / channel state information / user scheduling / feedback delay / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-241, pp. 481-486, 2017年3月.
資料番号 NS2016-241 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2016-241

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチユーザMIMOにおけるフィードバック情報の経時劣化を考慮したユーザ選択手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) User Selection Algorithm Considering Time Degradation of CSI for MU-MIMO systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチユーザ MIMO / multiuser MIMO  
キーワード(2)(和/英) channel state information / channel state information  
キーワード(3)(和/英) ユーザスケジューリング / user scheduling  
キーワード(4)(和/英) フィードバック遅延 / feedback delay  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河北 雄飛 / Yuhi Kawakita / カワキタ ユウヒ
第1著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 由美 / Yumi Takaki / タカキ ユミ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌田 十三郎 / Tomio Kamada / カマダ トミオ
第3著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 能 / Chikara Ohta / オオタ チカラ
第4著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-241 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.481-486 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


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