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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-03 14:00
端末の移動制御によるアドホックネットワークの通信品質改善
羅 天然村瀬 勉名大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本研究では、アドホックネットワークにおける性能向上を図るために、ユーザが通信のために移動することで、スループット性能を向上させる制御について検討する。スループットを決める要因の1つである伝送レートの大小は、アドホックネットワークを構成するノード(ユーザ端末)間の距離に依存する。そのため、ユーザは地理的な位置を変え、より上流(シンク近く)に移動することで、伝送レートを向上させることができる。しかしながら、アドホックネットワークの場合、ユーザ間距離を変化させることで、複数のユーザの伝送レートが変化し、それによりPerformance Anomaly問題が深刻化し、かえって、スループットが低下する恐れがある。そこで、本研究では、PAを考慮したユーザ最適移動方式を提案し、その効果を評価する。 
(英) To mitigate performance anomalies due to different transmission rates and improve throughput performance in ad-hoc networks, we propose a method called user cooperative mobility in which a node, i.e., a user of an ad-hoc network, moves (changes its geometrical position) for communication. Unlike previous research regarding user cooperative mobility, it is not easy to decide to where the user should move to obtain the best result because the move may change multiple transmission rates in multiple links. Thus, we show that the best position to move to is quite different from the intuitively best position on the way to the next hop. We first evaluate throughput characteristics at every position within a movable distance from the original position of the cooperative mobility user. Then, we compare differences in throughput and direction of movement between the following three movement strategies: the best move, the intuitive move and no move.
キーワード (和) アドホックネットワーク / ユーザ移動 / パファーマンスアノマリー / QoS / D2D / / /  
(英) ad-hoc network / user mobility / cooperative mobility / performance anomaly / QoS / D2D / transmission rate /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-158, pp. 365-370, 2017年3月.
資料番号 IN2016-158 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 端末の移動制御によるアドホックネットワークの通信品質改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) User Cooperative Mobility for QoS Improvement Considering Performance Anomaly in Ad-hoc Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(2)(和/英) ユーザ移動 / user mobility  
キーワード(3)(和/英) パファーマンスアノマリー / cooperative mobility  
キーワード(4)(和/英) QoS / performance anomaly  
キーワード(5)(和/英) D2D / QoS  
キーワード(6)(和/英) / D2D  
キーワード(7)(和/英) / transmission rate  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 羅 天然 / Tianran Luo / ラ テンネン
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase / ムラセ ツトム
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-03 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-158 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.365-370 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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