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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 09:10
CCNにおけるQoS提供のための通信資源管理方式の評価
趙 ハン大坐畠 智加藤聰彦電通大
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抄録 (和) 近年、インターネットを改良するのではなくゼロから作り直す次世代のネットワークの研究が活発になっており、そのひとつとして、Content Centric Network(CCN)が提案されている。CCNの通信性能改善に関する研究の多くはコンテンツのキャッシングによる冗長トラヒックの削減に関するものであるが、キャッシュの管理は各ネットワークノードで個別に行われるため、通信品質の制御方式は明確になっていない。そこで、われわれは先行研究でコンテンツ転送を行う前に帯域幅を確保することによって、コンテンツ配信の際の通信品質を保証する方式を提案している。しかし、帯域幅予約の基本的な動作確認しかされておらず、通信品質について詳細な分析が行なわれていない。本稿では、先行研究の帯域保証CCN方式を用いて、帯域幅を予約した通信において、キャッシュサイズとコンテンツの人気の違いにより通信品質がどのような影響を与えるかを実機による評価実験によって明らかにする。 
(英) The new generation network has been designed from clean-slate, and Content-Centric Network (CCN) is one of the approaches to realize future network. Most of the recent researches in CCN are focusing on network traffic reduction in terms of caching without considering QoS of communication. Our previous research proposed a scheme to guarantee communication quality by reserving bandwidth before downloading a content. In this paper, we analyzed and clarified influence of the bandwidth reservation method with changing cache sizes in router and contents popularity.
キーワード (和) コンテンツセントリックネットワーク(CCN) / QoS / / / / / /  
(英) CCN(Content Centric Network) / QoS / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 484, NS2016-157, pp. 1-6, 2017年3月.
資料番号 NS2016-157 
発行日 2017-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) CCNにおけるQoS提供のための通信資源管理方式の評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Evaluation of Resource Management Method of CCN for Serving QoS 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コンテンツセントリックネットワーク(CCN) / CCN(Content Centric Network)  
キーワード(2)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 趙 ハン / Zhao Fan /
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坐畠 智 / Satoshi Ohzahata /
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 聰彦 / Toshihiko Kato /
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC)
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講演者
発表日時 2017-03-02 09:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2016-157 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.484 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2017-02-23 


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