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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 09:50
予測分布を用いたネットワーク制御におけるトラヒックの観測スケジューリング手法
佐竹幸大大歳達也大下裕一村田正幸阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) トラヒックの時間変動が激しい状況下においても、輻輳を生じずトラヒックを収容するためには、トラヒックエンジニアリング(TE;Traffic Engineering)が有効である。トラヒックエンジニアリングは、トラヒックの時間変動に追随して動的に経路最適化を行う。TEに関する既存の提案では、制御サーバーは、対象とするネットワークの全対地間において、正確なトラヒック情報を収集可能であるという前提を課している。しかしながら、常に全対地間の正確なトラヒックを把握することは、ネットワークにとって大きな負荷となるため、収集する時間粒度や空間粒度を荒くし、不足情報を予測値を用いて補うことが現実的な解決策として考えられる。
本稿では、観測負荷を抑えた中で、制御に必要な情報を取り出し、時々刻々と変動するトラヒックに追随した経路設定を行うためのトラヒックの観測スケジューリング手法の検討を行う。
実際に運用されているネットワークのトラヒックトレースデータを用いたシミュレーション評価により、予測・制御への影響を考慮した観測箇所の選択を行うことで、トラヒックに関して限られた情報しか得られない状況においても、輻輳を回避した経路制御が可能であることが明らかになった。 
(英) Traffic Engineering (TE) is effective for accommodating traffic without congestion even when traffic fluctuate drastically. Traffic engineering dynamically optimizes the routes following the traffic changes.
In the existing TE method, it is assumed that we can obtain accurate observational data about all traffic in the network.
However,obtaining data form all nodes in the network may cause a large overhead.
To solve this, a network control method that works even if only a limited observation can be obtained at each time slot.
We propose a method to collect the data that has a large impact of the TE at each time slot.
By collecting such data, we can control the routes properly, even if only a limited number of data can be collected at each time slot.
In this paper, through simulation using actual traffic trace data, we clarify that our method avoids congestion even if only a limited number of data is obtained at each time slot.
キーワード (和) 観測スケジューリング / トラヒックエンジニアリング / 観測負荷 / 予測分布 / / / /  
(英) Observation Scheduling / Traffic Engineering / Observation Load / Predictive Distribution / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-100, pp. 19-24, 2017年3月.
資料番号 IN2016-100 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 予測分布を用いたネットワーク制御におけるトラヒックの観測スケジューリング手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Traffic observation scheduling method in network control using predictive distribution 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 観測スケジューリング / Observation Scheduling  
キーワード(2)(和/英) トラヒックエンジニアリング / Traffic Engineering  
キーワード(3)(和/英) 観測負荷 / Observation Load  
キーワード(4)(和/英) 予測分布 / Predictive Distribution  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐竹 幸大 / Kodai Satake / サタケ コウダイ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大歳 達也 / Tatsuya Otoshi / タツヤ オオトシ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大下 裕一 / Yuichi Ohsita / ユウイチ オオシタ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-02 09:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-100 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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