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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 09:10
近接した多数の無線LAN間で公平なスループットを実現するHCCA制御方式の提案
八木俊賢村瀬 勉名大IN2016-105
抄録 (和) モバイルルータの普及とマルチメディア通信の増大などにより,稠密なWLANシステムにおける各WLANでの帯域確保ができる制御が望まれている.IEEE802.11eのHCCA方式を802.11aaと組み合わせる方法では,周波数の有効利用が計れず,CFP期間と呼ばれる帯域確保期間も十分に確保できない恐れがある.そこで,本稿では,キャプチャエフェクトを有効に活用することで,WLAN間で任意の比率の帯域を確保し,なおかつ周波数利用効率(トータルスループット)を向上させるHCCA制御方式を提案する.提案方式では,WLAN間距離などで決まる干渉量を推測し,それを考慮して,各WLANのCFP期間を最適に組み合わせることで,WLAN毎のスループット比率を任意の比率に制御でき,なおかつスループットを最大化できる.その有効性を定量評価により示した. 
(英) Penetration of multimedia communications with mobile WiFi and tethering requires wireless LANs (WLANs) to guarantee a specific bandwidth in densely deployed WLANs. IEEE802.11e (HCCA) with 802.11aa could use inefficiently radio frequency as well as fail to provide each WLAN with enough CFP period in which sending opportunity of a terminal is guaranteed. In this paper, we propose a novel control method for HCCA. The proposed method can guarantee each CFP bandwidth according to a predetermined proportion in WLANs as well as achieve high throughput by exploiting capture effect. It estimates amounts of interferences between each pair of WLANs and calculates optimal overwrapping of CFPs of WLANs. Performance evaluation results show that the proposed method was quite effective.
キーワード (和) WLAN / HCCA / キャプチャエフェクト / 公平性制御 / / / /  
(英) WLAN / HCCA / Capture Effect / fairness of throughput / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-105, pp. 49-54, 2017年3月.
資料番号 IN2016-105 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IN2016-105

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 近接した多数の無線LAN間で公平なスループットを実現するHCCA制御方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) HCCA control for throughput fairness in densely deployed WLANs 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WLAN / WLAN  
キーワード(2)(和/英) HCCA / HCCA  
キーワード(3)(和/英) キャプチャエフェクト / Capture Effect  
キーワード(4)(和/英) 公平性制御 / fairness of throughput  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 八木 俊賢 / Toshitaka Yagi / ヤギ トシタカ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村瀬 勉 / Tutomu Murase /
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-02 09:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-105 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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