電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 13:55
情報フローティングによる交通制御に関する考察
宮北和之中野敬介新潟大
抄録 (和) エピデミック通信における移動端末同士の直接通信を限られた領域(送信可能領域:TA)だけで行わせることにより,特定の領域に情報が浮いているような状態を作り出す,情報フローティング(information floating:IF)の研究が近年行われている.筆者らは,過去の研究において,事故現場が固定情報源となり事故情報を交差点の手前のTAでIFにより配布することにより,移動体が事故現場を避ける方向に進路変更するように促すことを考え,このような状況において,端末が交差点に到達する前に情報を受け取れない確率を評価指標とし,この確率を所要の値に近づけるためのTAの大きさを理論的に解析した.本報告では,事故現場方向に流入する移動体の量,および交通量や移動体の密度と速度の相関関係を考慮した上でのIFの解析を行い,これらの要因がIFの性能に与える影響について考察する.ある程度の移動体の流入は可能であるような状況を想定し,事故現場方向の移動体流の量をIFにより制御することを考える. 
(英) In information floating (IF), information exchange between mobile nodes is restricted to a designated area (transmittable area: TA) to prevent disorderly diffusion of information in epidemic communication. In our past research, we considered to use IF for prompting behavior changes of mobile nodes to avoid accident site around an intersection. In such a situation, we theoretically analyzed the probability that a node passing through TA cannot receive information before reaching the intersection and the size of TA so that the probability is close to the desired value. In this report, we theoretically analyze IF considering the traffic volume toward the accident site and the correlation between traffic volume, node density, and velocity. From the analysis, we discuss how these factors affect the performance of IF. In addition, we consider a situation where some volume of traffic can flow into the direction of the accident site and consider to control such a traffic volume by using IF.
キーワード (和) 情報フローティング / 情報滞留 / エピデミック伝送 / 行動変化 / 固定情報源 / 理論解析 / 交通制御 /  
(英) information floating / epidemic transmission / change of behavior / fixed source / theoretical analysis / traffic control / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 483, ICTSSL2016-70, pp. 5-10, 2017年3月.
資料番号 ICTSSL2016-70 
発行日 2017-02-23 (ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ICTSSL  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 新潟大学 
開催地(英) Niigata University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2017-03-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報フローティングによる交通制御に関する考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A consideration on traffic control by information floating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 情報フローティング / information floating  
キーワード(2)(和/英) 情報滞留 / epidemic transmission  
キーワード(3)(和/英) エピデミック伝送 / change of behavior  
キーワード(4)(和/英) 行動変化 / fixed source  
キーワード(5)(和/英) 固定情報源 / theoretical analysis  
キーワード(6)(和/英) 理論解析 / traffic control  
キーワード(7)(和/英) 交通制御 /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2017-03-02 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-ICTSSL2016-70 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.5-10 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICTSSL-2017-02-23 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会