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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 15:40
彩度成分と明度成分の平滑化された同時分布に基づいたコントラスト強調
植田祥明山口大)・古賀崇了徳山高専)・末竹規哲内野英治山口大
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抄録 (和) 画像のコントラスト強調法のひとつに,ヒストグラム均等化がある.カラー画像に対するヒストグラム均等化では,彩度成分や明度成分の分布を一様分布に近づけることで,コントラスト強調が実現される.しかし,入力画像の明度成分や彩度成分の分布によっては,画像が極端に強調されてしまう場合がある.本報告では,平滑化ヒストグラムを用いることで強調度合いの調節可能なコントラスト強調法を提案する.提案手法では,彩度と明度の同時分布を平滑化し,平滑化された2次元分布へと近づけることで,コントラスト強調を行う.実験では,種々の画像を用いて提案手法の有効性を検証する. 
(英) A histogram equalization (HE) is widely used for image contrast enhancement. In many cases, HE is applied to saturation and/or value components for color images. However, depending on the distribution of the saturation and/or value components, the input image is sometimes excessively enhanced. In this report, we proposed new histogram-based color contrast enhancement method which is able to adjust contrast enhancement degree. The saturation and value components are spread by using the iterative distribution transfer (IDT) and a smoothed joint histogram. In the experiment, the effectiveness and validity are verified by some experiments.
キーワード (和) コントラスト強調 / ヒストグラム均等化 / ヒストグラム指定法 / 同時ヒストグラム / / / /  
(英) Contrast enhancement / Histogram equalization / Histogram specification / Joint histogram / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 482, SIS2016-52, pp. 59-64, 2017年3月.
資料番号 SIS2016-52 
発行日 2017-02-23 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 神奈川工大横浜サテライト 
開催地(英) Kanagawa Inst. Tech. Yokohama Office 
テーマ(和) ソフトコンピューティング,一般 
テーマ(英) Soft Computing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2017-03-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 彩度成分と明度成分の平滑化された同時分布に基づいたコントラスト強調 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Contrast Enhancement Method Based on Smoothed Joint Distribution of Saturation and Value Components 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コントラスト強調 / Contrast enhancement  
キーワード(2)(和/英) ヒストグラム均等化 / Histogram equalization  
キーワード(3)(和/英) ヒストグラム指定法 / Histogram specification  
キーワード(4)(和/英) 同時ヒストグラム / Joint histogram  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 植田 祥明 / Yoshiaki Ueda / ウエダ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古賀 崇了 / Takanori Koga / コガ タカノリ
第2著者 所属(和/英) 徳山工業高等専門学校 (略称: 徳山高専)
National Institute of Technology, Tokuyama College (略称: NIT, Tokuyama College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 末竹 規哲 / Noriaki Suetake / スエタケ ノリアキ
第3著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 内野 英治 / Eiji Uchino / ウチノ エイジ
第4著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-02 15:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2016-52 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.482 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2017-02-23 


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