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講演抄録/キーワード
講演名 2017-03-02 10:10
情報指向型ネットワーク方式に基づくセンサネットワークにおけるキャッシュ参照率向上手法
小池将史水野 修工学院大
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抄録 (和) 我々は,複数の M2M サービスを実現するセンサネットワークを情報指向型ネットワーク方式(ICN:Information-Centric Networking)で実現することを提案している.通常,ICNではデータを保持しているノードの位置や電力消費量を意識する必要はないが,センサネットワークではこれらを意識する必要がある.そのため,ICNを適用したセンサネットワークへノードの位置情報に基づいたクラスタリングを形成する手法を検討している.クラスタリングを用いることでクラスタヘッド(CH)に経路が集約されるため,CHに多くのデータがキャッシュされる.しかし,キャッシュされたデータには参照されないものも含まれるため,このようなデータはキャッシュをしないことが望ましい.そこで,参照されないキャッシュを削減するために,シンクノードからの要求履歴を基にキャッシュするデータを制限する手法を提案した.また,提案手法の有効性確認のためにシミュレーションを行い,キャッシュ参照率が向上したことを確認した. 
(英) We proposed to wireless sensor network applying ICN(Information-Centric Networking) to provide a variety of M2M services. In general, ICN does not need to consider that place of data and energy consumption of node. However, in a sensor network, these are very important matters. We have proposed the location-based clustering method for ICN-based wireless sensor network. By using the clustering method, Cluster Head (CH) is able to cache a lot of data because data transmission routes are concentrated at CHs. It is desirable to avoid to cache data, which are not referenced, to improve the cache reference rate. In this paper, we propose the data cache method based on history of data requirements. We evaluated the proposed method by simulation experiments and discussed its effectiveness. As a result, the proposed method is able to increase cache reference rate.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / Machine-to-Machine / Information-Centric Networking / キャッシュ / / / /  
(英) Wireless Sensor Network / Machine-to-Machine / Information-Centric Networking / Cache / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 485, IN2016-117, pp. 121-126, 2017年3月.
資料番号 IN2016-117 
発行日 2017-02-23 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS IN  
開催期間 2017-03-02 - 2017-03-03 
開催地(和) 沖縄残波岬ロイヤルホテル 
開催地(英) OKINAWA ZANPAMISAKI ROYAL HOTEL 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2017-03-NS-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報指向型ネットワーク方式に基づくセンサネットワークにおけるキャッシュ参照率向上手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Cache Reference Rate in Information-Centric Networking-based Wireless Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless Sensor Network  
キーワード(2)(和/英) Machine-to-Machine / Machine-to-Machine  
キーワード(3)(和/英) Information-Centric Networking / Information-Centric Networking  
キーワード(4)(和/英) キャッシュ / Cache  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小池 将史 / Masafumi Koike / コイケ マサフミ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2017-03-02 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2016-117 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.485 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2017-02-23 


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