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講演抄録/キーワード
講演名 2017-02-24 16:25
OFDM信号のSidelobe抑圧に適したOrthogonal Precodingの計算量削減に関する研究
川崎 耀松井貴洋太田正哉山下勝己阪府大
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抄録 (和) N-continuous OFDMは直交周波数分割多重方式(OFDM)においてOFDMシンボル間の接続を高次微分まで滑らかに接続する制約条件を用いてデータシンボルを修正することによって,OFDM送信信号の高いサイドローブを抑圧するプリコーディング法であり,特に隣接帯域のサイドローブ抑圧に適している.一方でこの修正の影響により誤り率性能が劣化する問題がある.N-continuous OFDMの制約条件に基づくOrthogonal Precodingは効果的なサイドローブ抑圧性能と理想的な誤り率性能を両立できる優れた手法であるものの,プリコーディングおよびデコーディングに膨大な計算量が必要になる問題がある.本論文ではOrthogonal Precodingのプリコーディングで用いられている巨大なサイズの行列を分解することで計算量を削減する手法を提案する.数値実験から,提案法がOrthogonal Precodingの優れた性能を維持しながら,計算量を劇的に削減することを示す. 
(英) N-continuous OFDM is a precoding method for sidelobe suppression of orthogonal frequency division multiplexing (OFDM) signals and is to seamlessly connect OFDM symbols up to the high order derivative, which is suitable for suppressing out-of-band radiation. However, it degrades the error rate severely due to the effect of correction for continuous connects. Orthogonal precoding of N-continuous OFDM has both a sidelobe suppression performance and an ideal error rate; however, it requires a very large computational complexity for precoding and decoding. This paper proposes a matrix decomposition of the large-sized matrix in the orthogonal precoding of N-continuous OFDM to reduce the computational complexity. Numerical experiments show that the proposed method can drastically reduce the computational complexity without any performance degradations.
キーワード (和) OFDM / orthogonal precoding / 特異値分解 / 計算量削減 / / / /  
(英) OFDM / orthogonal precoding / singular-value decomposition / computational complexity reduction / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 468, CS2016-97, pp. 123-127, 2017年2月.
資料番号 CS2016-97 
発行日 2017-02-16 (CAS, CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS CS  
開催期間 2017-02-23 - 2017-02-24 
開催地(和) 彦根勤労福祉会館 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワークプロセッサ,通信のための信号処理回路,無線LAN/PAN,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2017-02-CAS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OFDM信号のSidelobe抑圧に適したOrthogonal Precodingの計算量削減に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Computational Complexity Reduction of Orthogonal Precoding for Sidelobe Suppression of OFDM Signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) orthogonal precoding / orthogonal precoding  
キーワード(3)(和/英) 特異値分解 / singular-value decomposition  
キーワード(4)(和/英) 計算量削減 / computational complexity reduction  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 川崎 耀 / Hikaru Kawasaki / カワサキ ヒカル
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture Univeristy (略称: OPU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 貴洋 / Takahiro Matsui / マツイ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture Univeristy (略称: OPU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 正哉 / Masaya Ohta / オオタ マサヤ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture Univeristy (略称: OPU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 勝己 / Katsumi Yamashita / ヤマシタ カツミ
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture Univeristy (略称: OPU)
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講演者
発表日時 2017-02-24 16:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CAS2016-136,IEICE-CS2016-97 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.467(CAS), no.468(CS) 
ページ範囲 pp.123-127 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CAS-2017-02-16,IEICE-CS-2017-02-16 


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