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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 12:20
スマートIoTアプリケーションのプライバシ保護通信における仮名ID・鍵の自己割当方式
福島裕介ベド カフレ原井洋明NICTIA2016-82
抄録 (和) 将来の IoT アプリケーションでは,プライバシ保護と通信の信頼性維持の観点から,送信端末と通信に用 いるリンク識別子の関係性を周囲の端末から隠蔽し,送信端末が自身の送信メッセージの内容に責任を負う仕組みが 求められる.この課題に対し,仮名 ID 通信と呼ばれる認証局より割り当てられた複数のリンク識別子を用いる通信手 段が注目されている.しかしながら,従来方式ではベースとなる暗号化方式に制約があることにより,仮名 ID・鍵の 割当に必要な通信コストの削減や同一の仮名 ID に対する鍵の再割当てが困難であった.これらの課題を解決する手 段として,本稿では,仮名 ID・鍵の自己割当に基づく鍵再割当方式を提案する.本稿では,提案割当方式の割当通信 コストを分析し,従来方式と比べて割当に必要な通信コストを大きく削減可能であることを示す.加えて提案方式の 機能実装を行い,従来方式と比較し同等の処理性能で実現可能であることを示す. 
(英) From the viewpoint of privacy protection and communication reliability, it is necessary to hide every relationship between the persistent device identifiers of communication endpoints and their link identifiers as well as providing a non-repudiation for sending messages in the future IoT applications. For this issue, using authorized temporarily-assigned multiple link identifiers, called pseudonym, is one possible approach. However, previous works may suffer from large communication cost and re-allocation of pseudonyms due to limitations of base cryptographic algorithms. To address these problems, this paper proposes a scalable and flexible pseudonym and key allocation method. The numerical analysis shows that the proposed allocation method outperforms related approaches in terms of scalability of pseudonym allocation. The computational cost in communication endpoints are also evaluated in this paper.
キーワード (和) 仮名ID / プライバシ保護通信 / IDベース暗号 / / / / /  
(英) Pseudonym / Privacy-preserving communication / ID-based encryption / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 434, IA2016-82, pp. 19-24, 2017年1月.
資料番号 IA2016-82 
発行日 2017-01-20 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2016-82

研究会情報
研究会 IA  
開催期間 2017-01-27 - 2017-01-27 
開催地(和) 機械振興会館 B3 研修2号室 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. B3 Kenshu-2 room 
テーマ(和) センサー ネットワーク, IoT, M2M, 一般 
テーマ(英) Senser Network, IoT, M2M, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2017-01-IA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートIoTアプリケーションのプライバシ保護通信における仮名ID・鍵の自己割当方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Pseudonym and Key Allocation for Privacy-Aware Communications of Smart IoT Applications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 仮名ID / Pseudonym  
キーワード(2)(和/英) プライバシ保護通信 / Privacy-preserving communication  
キーワード(3)(和/英) IDベース暗号 / ID-based encryption  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 裕介 / Yusuke Fukushima / フクシマ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ベド カフレ / Ved P. Kafle / ベド カフレ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2017-01-27 12:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2016-82 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.434 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IA-2017-01-20 


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