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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-27 10:00
電流共振形プッシュプルコンバータの動作特性について
奥 雅貴田中哲郎鹿児島大EE2016-78
抄録 (和) DC-DCコンバータには,小型・軽量・高効率であることが求められている.これらを可能にしているのがソフトスイッチング技術であり,代表的なものに共振形コンバータがある.共振形コンバータでは,回路のトポロジーや双対性の概念を用いて既存の回路から新たな回路を導出することが可能である.本稿では,既存の電圧共振形プッシュプルコンバータから新たに導出した電流共振形プッシュプルコンバータの動作特性について述べる.また,スイッチ電圧に現れる大きな寄生振動について,その発生原因およびスナバ回路の効果についても報告する. 
(英) DC-DC converters are required to be compact, light, and high efficiency. Soft switching technology enables us to achieve these requirements, and a typical technology is of resonant converter. It is possible to derive new circuits from existing circuits using the topology and the duality of circuit. In this report, we describe the operating characteristics of a current resonant push-pull converter newly derived from an existing voltage resonant push-pull converter. In addition, a large parasitic oscillation appears in the switch voltage, and the cause of the oscillation and the effect of the snubber circuit being added are described.
キーワード (和) 振形コンバータ / 双対性 / ZCS / 漏れインダクタンス / 寄生振動 / / /  
(英) resonant converter / duality / ZCS / leakage inductance / parasitic oscillation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 429, EE2016-78, pp. 157-161, 2017年1月.
資料番号 EE2016-78 
発行日 2017-01-19 (EE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EE2016-78

研究会情報
研究会 EE  
開催期間 2017-01-26 - 2017-01-27 
開催地(和) 長崎大学(文教キャンパス) 
開催地(英) Nagasaki University 
テーマ(和) 回路技術及び高効率エネルギー変換技術関連,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EE 
会議コード 2017-01-EE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電流共振形プッシュプルコンバータの動作特性について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Operating Characteristics of a Current-Resonant Push-Pull Converter 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 振形コンバータ / resonant converter  
キーワード(2)(和/英) 双対性 / duality  
キーワード(3)(和/英) ZCS / ZCS  
キーワード(4)(和/英) 漏れインダクタンス / leakage inductance  
キーワード(5)(和/英) 寄生振動 / parasitic oscillation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥 雅貴 / Masataka Oku / オク マサタカ
第1著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 哲郎 / Tetsuro Tanaka / タナカ テツロウ
第2著者 所属(和/英) 鹿児島大学 (略称: 鹿児島大)
Kagoshima University (略称: Kagoshima Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-27 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EE 
資料番号 IEICE-EE2016-78 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.429 
ページ範囲 pp.157-161 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EE-2017-01-19 


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