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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-24 16:55
ストリームデータに対するマハラノビス距離に基づく外れ値検出手法のFPGA実装
荒井悠人若林真一永山 忍稲木雅人広島市大VLD2016-91 CPSY2016-127 RECONF2016-72
抄録 (和) 本研究では,ストリームデータ内の外れ値をマハラノビス距離により検出する手法に着目する.マハラノビス距離の計算では,行列演算が多用されているため計算量が大きい.そこで,行列演算の効率のよい実現が容易なFPGA を用いることで処理の高速化を図る.マハラノビス距離の計算に必要な平均値ベクトルと共分散行列の差分計算法を提案し,回路はパイプライン回路として実現される.FPGA実装の結果,データの属性数が4の場合,提案回路はソフトウェアによる外れ値検出と比較して,37倍の高速化を達成した. 
(英) This paper focuses on a method to detect outliers in streaming data, and proposes a fast FPGA implementation of outlier detection based on the Mahalanobis distance. The proposed circuit is fully pipelined, and in every clock cycle, a given sample data can be judged as an outlier or not.
To calculate a mean vector and a covariance matrix for computing the Mahalanobis distance, a difference calculation method was proposed.
Experimental evaluation shows that the proposed circuit is 37 times faster than the software implementation of the Mahalanobis distance-based outlier detection when the number of features of data is 4.
キーワード (和) 外れ値検出 / マハラノビス距離 / FPGA / / / / /  
(英) Outlier detection / Mahalanobis distance / FPGA / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 417, RECONF2016-72, pp. 141-146, 2017年1月.
資料番号 RECONF2016-72 
発行日 2017-01-16 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2016-91 CPSY2016-127 RECONF2016-72

研究会情報
研究会 CPSY RECONF VLD IPSJ-SLDM IPSJ-ARC  
開催期間 2017-01-23 - 2017-01-25 
開催地(和) 慶大日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio Univ. 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2017-01-CPSY-RECONF-VLD-SLDM-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ストリームデータに対するマハラノビス距離に基づく外れ値検出手法のFPGA実装 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FPGA Implementation of Mahalanobis Distance-Based Outlier Detection for Streaming Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 外れ値検出 / Outlier detection  
キーワード(2)(和/英) マハラノビス距離 / Mahalanobis distance  
キーワード(3)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒井 悠人 / Yuto Arai / アライ ユウト
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若林 真一 / Shin'ichi Wakabayashi / ワカバヤシ シンイチ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 永山 忍 / Shinobu Nagayama / ナガヤマ シノブ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲木 雅人 / Masato Inagi / イナギ マサト
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-24 16:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-VLD2016-91,IEICE-CPSY2016-127,IEICE-RECONF2016-72 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.415(VLD), no.416(CPSY), no.417(RECONF) 
ページ範囲 pp.141-146 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2017-01-16,IEICE-CPSY-2017-01-16,IEICE-RECONF-2017-01-16 


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