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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-24 11:45
GPUによるオブジェクト分割フレネルホログラム生成処理の最適化検討
渡邉晋平宇都宮大)・ボアズ ジェシー ジャッキンNICT)・大川 猛大津金光横田隆史早崎芳夫谷田貝豊彦馬場敬信宇都宮大VLD2016-84 CPSY2016-120 RECONF2016-65
抄録 (和) 3D 表示を行うための方法の一つとして計算機ホログラム (Computer generated hologram: CGH) がある.特殊なメガネ等を必要としないなどの利点を持ち,次世代の 3D ディスプレイの方法として期待されているが,計算量が膨大で生成に非常に時間がかかるという問題がある.一方, GPU は大量の演算コアを持ち高い並列演算能力を持
つが,メモリ量に制限があるため一度に大量のデータを処理することができない.そこで,オブジェクト分割法を用いて対象のデータを分割し GPU で処理を行ったが依然として大きな時間を必要としている.本稿ではこの問題に対して, GPU を用いたオブジェクト分割フレネルホログラム生成処理に, GPU のアーキテクチャや機能を考慮をした
上で 3 つの最適化検討を行い,実装をした.評価を行ったところ最大で, 2.27 倍の速度向上を達成した. 
(英) Computer generated hologram (CGH) is a hopeful technology for realizing 3D displays. CGH has an advantage that it does not require special glasses. However, CGH has a problem that generating CGH takes very longtime. GPU is expected to solve this problem as it has many cores and it can do highly parallel computation. However, GPU’s memory capacity is limited. Object decomposition method has been proposed to mitigate the limitation of GPU memory. However, generating CGH on GPU still takes long time. To solve this problem, we introduce three optimization methods into our Fresnel hologram generation program based on the object decomposition method. The optimization methods improve the performance up to 2.27 times.
キーワード (和) GPU / フレネルホログラム / オブジェクト分割法 / GPU向け最適化 / / / /  
(英) GPU / Fresnel Hologram / Object Decomposition Method / Optimization for GPU / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 416, CPSY2016-120, pp. 97-102, 2017年1月.
資料番号 CPSY2016-120 
発行日 2017-01-16 (VLD, CPSY, RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード VLD2016-84 CPSY2016-120 RECONF2016-65

研究会情報
研究会 CPSY RECONF VLD IPSJ-SLDM IPSJ-ARC  
開催期間 2017-01-23 - 2017-01-25 
開催地(和) 慶大日吉キャンパス 
開催地(英) Hiyoshi Campus, Keio Univ. 
テーマ(和) FPGA応用および一般 
テーマ(英) FPGA Applications, etc 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPSY 
会議コード 2017-01-CPSY-RECONF-VLD-SLDM-ARC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GPUによるオブジェクト分割フレネルホログラム生成処理の最適化検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Fresnel hologram computation on GPU using decomposition method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) GPU / GPU  
キーワード(2)(和/英) フレネルホログラム / Fresnel Hologram  
キーワード(3)(和/英) オブジェクト分割法 / Object Decomposition Method  
キーワード(4)(和/英) GPU向け最適化 / Optimization for GPU  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡邉 晋平 / Shinpei Watanabe / ワタナベ シンペイ
第1著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) ボアズ ジェシー ジャッキン / Boaz Jessie Jackin / ボアズ ジェシー ジャッキン
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大川 猛 / Takeshi Ohkawa / オオカワ タケシ
第3著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大津 金光 / Kanemitsu Ootsu / オオツ カネミツ
第4著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 横田 隆史 / Takashi Yokota / ヨコタ タカシ
第5著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 早崎 芳夫 / Yoshio Hayasaki / ハヤサキ ヨシオ
第6著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷田貝 豊彦 / Toyohiko Yatagai / ヤタガイ トヨヒコ
第7著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 敬信 / Takanobu Baba / ババ タカノブ
第8著者 所属(和/英) 宇都宮大学 (略称: 宇都宮大)
Utsunomiya University (略称: Utsunomiya Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-24 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPSY 
資料番号 IEICE-VLD2016-84,IEICE-CPSY2016-120,IEICE-RECONF2016-65 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.415(VLD), no.416(CPSY), no.417(RECONF) 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2017-01-16,IEICE-CPSY-2017-01-16,IEICE-RECONF-2017-01-16 


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