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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-20 17:00
振幅分布のみを用いた光通信用漏れ波アンテナの指向性再構成手法
橋口 弘近藤圭祐馬場俊彦新井宏之横浜国大
抄録 (和) 本稿は,光漏れ波アンテナの指向性を位相測定なしで再構成する手法について提案している.被測定アンテナとして,本研究室で提案した円形ワッフル導波路を用いている.円形ワッフル導波路は入力波長(1.5 ~ 1.6 μm)を変化させることで,1次元のビーム走査が可能である.このようなアンテナの開口面分布から指向性を再構成する場合,振幅と位相が必要であるが,本手法では振幅のみで再構成をしている.解析結果との比較により,本提案手法で指向性が再構成できることを示した. 
(英) This paper presents a novel antenna pattern reconstruction by phase-less measurement. The circular waffle waveguide (CWWG) which is previously our proposed optical leaky waveguide antenna is used for an evaluation target. The CWWG produces a narrow beam whose angle is tilted by sweeping incident wavelength (1.5 ~ 1.6 μm). To reconstruct the radiation pattern with tilted beam, an aperture distribution including amplitude and phase is required. We reconstruct the radiation pattern from amplitude only. By comparison of simulation result, the proposed method shows reconstruction radiation pattern with enough accuracy.
キーワード (和) 光漏れ波アンテナ / 円形ワッフル導波路 / 指向性再構成 / 開口面分布法 / / / /  
(英) Optical leaky waveguide antenna / Circular waffle waveguide / radiation pattern reconstruction / Aperture distribution method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 397, AP2016-154, pp. 141-144, 2017年1月.
資料番号 AP2016-154 
発行日 2017-01-12 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP WPT  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 広島工業大学 
開催地(英) Hiroshima Institute of Technology 
テーマ(和) 無線電力伝送,電波伝搬,一般 
テーマ(英) Wireless transmission technology, Radio propagation, Antennas and Propagation 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2017-01-AP-WPT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 振幅分布のみを用いた光通信用漏れ波アンテナの指向性再構成手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The Directivity Reconstruction Method of Optical Leaky Waveguide Antenna by Phase-less Measurement 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光漏れ波アンテナ / Optical leaky waveguide antenna  
キーワード(2)(和/英) 円形ワッフル導波路 / Circular waffle waveguide  
キーワード(3)(和/英) 指向性再構成 / radiation pattern reconstruction  
キーワード(4)(和/英) 開口面分布法 / Aperture distribution method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋口 弘 / Hiroshi hashiguchi / ハシグチ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Natl. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 圭祐 / Keisuke Kondo / コンドウ ケイスケ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Natl. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 馬場 俊彦 / Toshihiko Baba / ババ トシヒコ
第3著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Natl. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 宏之 / Hiroyuki Arai / アライ ヒロユキ
第4著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama Natl. Univ.)
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講演者
発表日時 2017-01-20 17:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2016-154 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.397 
ページ範囲 pp.141-144 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2017-01-12 


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