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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-20 09:30
ノード故障検出のための反射型ネットワークトモグラフィにおける経路設定手法
清藤直也阪大)・松田崇弘阪大/NICT)・原 晋介阪市大)・滝沢賢一小野文枝三浦 龍NICT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ネットワークトモグラフィは,エンド-エンド間の観測情報からネットワークの内部状態を推定する方法である.本稿では,エンド-エンド間のパケット送信の成否からノードやリンクの故障推定を行う論理型ネットワークトモグラフィについて検討する.既存手法では2箇所以上の観測ノードを用いた観測を行っていたのに対し,本稿では1箇所の観測ノードのみを使用する反射型ネットワークトモグラフィについて検討する.1箇所の観測ノードを始点,終点とするラウンドトリップパスの構築法について述べ,シミュレーション実験により提案手法の性能評価を行う. 
(英) Network tomography is a network monitoring method to estimate network internal characteristics from end-to-end measurements. In this article, we study Boolean network tomography to identify network node failures.
In an existing Boolean network tomography scheme, failure nodes are identified by transmitting probe packets among two or more measurement nodes. On the other hand, we consider reflective Boolean network tomography for node failure detection, where one measurement node transmits and receives probe packets on its round-trip paths, and propose a path selection scheme for the round-trip paths. With simulation experiments, we evaluate the performance of the proposed scheme.
キーワード (和) 論理型ネットワークトモグラフィ / 故障検出 / ラウンドトリップパス / / / / /  
(英) Boolean network tomography / failure detection / round-trip path / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 403, CQ2016-97, pp. 41-46, 2017年1月.
資料番号 CQ2016-97 
発行日 2017-01-12 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 大阪大学中之島センター 
開催地(英) Osaka University Nakanoshima Center 
テーマ(和) 映像/音声サービスの品質、メディア品質、ネットワークの品質・QoS制御、災害時のネットワークとコミュニケーション、ユーザ行動、機械学習、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2017-01-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ノード故障検出のための反射型ネットワークトモグラフィにおける経路設定手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Path Construction Scheme in Reflective Network Tomography for Node Failure Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 論理型ネットワークトモグラフィ / Boolean network tomography  
キーワード(2)(和/英) 故障検出 / failure detection  
キーワード(3)(和/英) ラウンドトリップパス / round-trip path  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 清藤 直也 / Naoya Kiyofuji / キヨフジ ナオヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 崇弘 / Takahiro Matsuda / マツダ タカヒロ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学/情報通信研究機構 (略称: 阪大/NICT)
Osaka University/National Institute of Information and Communications Technology (略称: Osaka Univ./NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原 晋介 / Shinsuke Hara / ハラ シンスケ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝沢 賢一 / Kenichi Takizawa / タキザワ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 文枝 / Fumie Ono / オノ フミエ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 龍 / Ryu Miura / ミウラ リュウ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2017-01-20 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2016-97 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.403 
ページ範囲 pp.41-46 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2017-01-12 


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