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講演抄録/キーワード
講演名 2017-01-20 09:45
新宮町のLODを用いた意味検索システム構成法の検討
若原俊彦槇 俊孝山下拓弥坂井大輝松前洋佑髙橋和生山口明宏福岡工大)・小林 透長崎大)・小舘亮之津田塾大)・曽根原 登NIIICM2016-48 LOIS2016-57
抄録 (和) 近年,日本では超高齢化社会の到来と人口減少という問題に直面しており,地域の過疎化や衰退が進んでいる.このため,地方自治体は地域創生の一環として観光業の振興に尽力しており,オープンデータ化によって地域情報を発信する自治体が増加傾向にある.著者らは福岡県粕屋郡新宮町と共同研究を進めており,新宮町の地域ポータルサイトの開発を進めており,観光関連のデータをLOD(Linked Open Data)としてデータベース化し,RDF(Resource Description Framework)のN-Tripleの三つ組み構造(主語,述語,目的語)で構成することにより,階層化したりカテゴリに分類したりして連携させオントロジー化を図ることが可能となり,RDF用クエリ言語(SPARQL)を用いて意味検索や連想検索などの実現が可能となる.
本報告では,福岡県糟屋郡新宮町の観光業振興に資するため,新宮町情報ポータルサイト「たのしんぐう」を開設し,観光語彙基盤を作成してLODの用語の統一化を図るとともに,このポータルサイトにLODを用いた知識ベースを構築し,意味検索システムを実現し,プロトタイプを用いた実験とその評価結果について述べる. 
(英) In this paper, the tourism-related data are converted into the RDF (Resource Description Framework) data and stored as LOD (Linked Open Data) database in the local community system. N-triple data are generated by parsing the texts and connected to other related terms. Therefore the relationship could be realized close to the ontology. The authors have developed the prototype system of the Shingu Town Portal Site. In this proto type system, the tourist vocabulary base has been made and the semantic retrieval can be realized by the RDF query language, SPARQL The experimental results of the semantic retrieval system show the good performance and the validity of the proposed system is confirmed.
キーワード (和) LOD / RDF / Tripleデータ / 観光データ / 意味検索 / / /  
(英) LOD / RDF / Triple Data / Tourism data / Semantic retrieval / / /  
文献情報 信学技報, vol. 116, no. 405, LOIS2016-57, pp. 51-56, 2017年1月.
資料番号 LOIS2016-57 
発行日 2017-01-12 (ICM, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICM2016-48 LOIS2016-57

研究会情報
研究会 ICM LOIS  
開催期間 2017-01-19 - 2017-01-20 
開催地(和) 長崎商工会議所 
開催地(英) The Nagasaki Chamber of Commerce & Industry 
テーマ(和) ライフログ活用技術,オフィス情報システム,ビジネス管理,一般 
テーマ(英) Practical Use of Lifelog, Office Information System, Business Management, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2017-01-ICM-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 新宮町のLODを用いた意味検索システム構成法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on Configuration of Semantic Retrieval System using Shingu Town LOD 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) LOD / LOD  
キーワード(2)(和/英) RDF / RDF  
キーワード(3)(和/英) Tripleデータ / Triple Data  
キーワード(4)(和/英) 観光データ / Tourism data  
キーワード(5)(和/英) 意味検索 / Semantic retrieval  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若原 俊彦 / Toshihiko Wakahara / ワカハラ トシヒコ
第1著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 槇 俊孝 / Toshitaka Maki / マキ トシタカ
第2著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 拓弥 / Takuya Yamashita / ヤマシタ タクヤ
第3著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂井 大輝 / Daiki Sakai / サカイ ダイキ
第4著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 松前 洋佑 / Yosuke Matsumae / マツマエ ヨウスケ
第5著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙橋 和生 / Kazuki Takahashi / タカハシ カズキ
第6著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 明宏 / Akihiro Yamaguchi / ヤマグチ アキヒロ
第7著者 所属(和/英) 福岡工業大学 (略称: 福岡工大)
Fukuoka Institute of Technology (略称: FIT)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 透 / Toru Kobayashi / コバヤシ トオル
第8著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 小舘 亮之 / Akiyuki Kodate / コダテ アキヒサ
第9著者 所属(和/英) 津田塾大学 (略称: 津田塾大)
Tsuda College (略称: Tsuda College)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 曽根原 登 / Noboru Sonehara / ソネハラ ノボル
第10著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
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講演者
発表日時 2017-01-20 09:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-ICM2016-48,IEICE-LOIS2016-57 
巻番号(vol) IEICE-116 
号番号(no) no.404(ICM), no.405(LOIS) 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2017-01-12,IEICE-LOIS-2017-01-12 


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